9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→浴衣が似合う女優は北川景子、ではグラドル部門ダントツ1位は?
いま「浴衣が似合う芸能人」といえば誰か──? この季節に気になるそんな調査結果が、先月22日、ORICON STYLE「世代別直球インタビュー」で発表された。
その結果、最も「似合いそう」との声が多かったのが、今年1月に歌手でタレントのDAIGOと結婚した女優の北川景子。「女性が憧れる顔ランキング」では常に選ばれるほどの美貌を持つ北川なだけに、この結果には誰もが納得のいくところ。そこに艶やかな浴衣姿となれば、男女問わず目を奪われることは間違いなしだ。
また、若手女優では有村架純、松岡茉優、二階堂ふみなどの名が台頭。意外やスレンダーなモデルというよりは、親しみのある等身大の女優勢に支持が集まったようだ。
この季節、そんな夏の風物詩に沸く業界がグラビア各誌だ。
「8月はグラビア誌がこぞって水着アイドルの浴衣姿を掲載するシーズン。グラドルの中で和服がダントツに似合うのは、やはり大人の女性の魅力がムンムンの橋本マナミでしょう。NHK大河ドラマ『真田丸』でも着物姿を披露していますが、その熟れた艶かしさは日本人女性ならでは。橋本とは系統が違う“はんなり美人系”でいえば、かつての安田美沙子が和服美人。そしてその系譜を今に引き継いでいるのが、最近ではレースクイーン出身のグラドル・安枝瞳でしょうね」(グラビア誌編集者)
美しいヒップが自慢の安枝は、8月3日発売の「アサ芸シークレットVol.41」でも妖艶な浴衣姿を披露。さらにメガネという萌えアイテムもプラスされる異色のシチュエーションが、じんわりと汗ばむフェティッシュな色香を醸し出している。
「暑くて外に出るのも億劫だし‥‥」でも「浴衣美人のうなじには癒やされたい」なんてわがままいう人は必見。今すぐ書店やコンビニ、ネット書店でゲットしよう。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

