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記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「渡辺美奈代」(2)「おニャン子」を知らなかったの!?
テリー そもそも、芸能界に入るきっかけは何だったの?
渡辺 中学卒業後に地元のタレント養成所のダンススクールに通い始めて。その時にソニーの方にスカウトされたんです。
テリー 出身は名古屋だよね。昔から地元じゃかわいくて有名だったんだ?
渡辺 全然そんなことなくて、スカウトされたのも偶然で‥‥養成所の社長さんが別の子の売り込みに東京へ行く時に、「一緒に来なさい」と言われたので、ついて行って、いろいろな事務所を回っていたんです。たぶん、私は彼女の引き立て役だったと思うんです。
テリー そんなわけないでしょう。
渡辺 で、最後にご挨拶に行った、ソニーさんでお会いしたスカウトマンの方から、翌日「実はこういうオーディションがあるんだけど」とご連絡をいただいたんです。
テリー それがおニャン子クラブのオーディション?
渡辺 そうです。でも私、オーディションを受けるまでおニャン子って知らなかったんですよ。
テリー え、もうすでに有名だったんじゃない?
渡辺 「夕焼けニャンニャン」が放送されてた夕方って、中高生が遊んでいる時間じゃないですか。女の子のアイドルに興味もなかったし、実は観たことがなかったんです(笑)。
テリー へえ、それでも受けることにしたんだ?
渡辺 やっぱり芸能界に憧れはありましたから。
テリー で、オーディションに合格したわけだ。両親はどんな反応だった?
渡辺 母は応援してくれましたけど、父には「芸能界は怖いところだから」って反対されました。
テリー 当時は高1くらいか。お父さんとしては、かわいい娘はまだ手放したくないよな。特に1人暮らしは心配だよ。
渡辺 それは両親にも言われました。といっても東京に親戚もいなかったので、ソニーの寮に入ることになったんです。
テリー 寮には、他のおニャン子のメンバーもいた?
渡辺 私が入った時は、城之内早苗さんとか国生さゆりさんがいました。
テリー おお、国生がいましたか! イヤなヤツだったでしょう?
渡辺 アハハハ、そんなことないです。ちょっと迫力はありましたけど(笑)。
テリー そうなんだよ。イヤなヤツっていうのは冗談だけど、あいつ、姐御肌だからちょっと怖い印象があるんだよね。で、おニャン子は、入ってから所属事務所が決まるんでしょ。
渡辺 4社か5社ぐらいからお声をかけていただいたみたいなんですけど、私も両親もよくわからなかったので、ソニーの方にお任せして。
テリー そりゃすごいね。そもそも、4社、5社が手をあげるなんてなかなかないんだから。やっぱり、美奈代さんにそれだけのスター性があったっていうことだよ。
渡辺 すごく大切にしていただきました。
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