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記事全文を読む→ホリエモンが「アホな放送局」の麻雀番組で大三元を放銃し丸刈りに!
ホリエモンこと、堀江貴文氏がいろんな意味で麻雀番組を盛り上げた。
堀江氏は7月31日にインターネット番組のAbemaTVで放送された生放送麻雀番組「坊主麻雀<第二弾>~優勝賞金は500万円!負けたらその場で坊主!~」に出演し、まさかの展開を迎えている。
同番組には堀江氏の他に、サイバーエージェント、AbemaTVの藤田晋社長、高須クリニック院長の高須克弥とお笑い芸人の岡野陽一が参加。優勝すれば賞金1000万円(内500万円は高須がボーナスとして用意)を獲得できるが、最下位はその場で坊主になってしまうという麻雀バトル番組。
麻雀対決は終盤に堀江氏が高須院長に、なんと役満「大三元」を振り込んでしまい、それが決定打に。最下位4位だった高須院長がトップに躍り出て、堀江氏が転落するという大逆転劇が見られるドラマティックな展開となった。
その結果、堀江氏は放送の前日に美容室に行っていたにもかかわらず、強制的にバリカンで丸刈りにされ、ややふてくされ気味に。
ネット上では坊主になった堀江氏に対して「三又又三に似てる」「意外に似合ってるじゃん」「堀江さん、見せ場を作ってくれてありがとう」といった言葉が送られた。
「4月16日にも同番組は放送予定で堀江氏もキャスティングされていましたが、熊本地震への配慮で延期されました。その際、堀江氏はツイッターで『バラエティ番組の放送延期は全く関係無い馬鹿げた行為』『人のスケジュールを押さえといて勝手に何も言わずキャンセルするとはね。アホな放送局だ』と痛烈に批判し、怒りを露わにしていました。それに対して世間からは批判も多かったようですが、待ちに待った番組でまさに返り討ちにあったわけです(笑)」(エンタメ誌記者)
しかし、堀江氏がこの番組で主役だったことは間違いなし。みごとな放銃でした!
(田中康)
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