太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「高見沢俊彦(THE ALFEE)」(1)100万のギターが3000万に!
●ゲスト:高見沢俊彦(たかみざわ・としひこ) 1954年、埼玉県生まれ。73年、明治学院大学キャンパスにて出会い、グループを結成。翌74年、「夏しぐれ」でデビュー。83年、「メリーアン」が大ヒット。「メリーアン」以降、2016年5月にリリースのTHE ALFEE65枚目の最新シングル「今日のつづきが未来になる」でチャート紙ランキング50作連続ベスト10入りを果たしている。バンドのリーダーであり、ほとんどの楽曲の作詞・作曲を担当、また他アーティストへの楽曲提供も数多く手がける。91年よりソロ活動もスタート。TBSラジオ「高見沢俊彦のロックばん」ではパーソナリティとしても活躍中。8月17日から3日間、ビルボードライブ東京にて高見沢俊彦ソロライブ「真夏の夜の夢:Takamiy 3Days」、10月6日よりライブツアー「THE ALFEE Best Hit Alfee2016秋フェス」が開催。
人気グループTHE ALFEEのメンバーとして、またソロアーティストとしても活躍中のミュージシャン・高見沢俊彦。バラエティ番組などでそのキャラクターはお茶の間にすっかり浸透。王子様ルックスから飛び出す意外な言葉の数々に、天才テリーの顔もほころんだ!
テリー おっ、今日もばっちりキマッてますね!
高見沢 あっ、ありがとうございます(笑)。
テリー 僕も高見沢さんを意識して、派手なアロハを着て来ました(笑)。そういう衣装は、どのくらい持ってるんですか?
高見沢 何着あるかはわからないですけど、メンバー3人分の衣装が置いてある衣装倉庫がありましてね。僕らは3人なんで、何でも3倍なんですよ(笑)。
テリー でも、そういう服が似合うんだから、さすがだよね。
高見沢 いえいえ、たまには鏡を見て「お前はいつまでこの髪形、この格好をしてるんだ?」って自分に問うこともあるんですよ。
テリー え、そんなこと考えるの?
高見沢 50代までは、どこかで髪を切って大人っぽい方向へ路線変更をしようか、なんて思っていました。でも今は、まあ行けるところまで行っちゃおう、と。
テリー うん、ロックミュージシャンは、やっぱり来年も着れるような服を着ちゃダメだよね。エルビス・プレスリーやマイケル・ジャクソンなんて、まさにそうでしょう?
高見沢 あ、その感覚、すごくわかります。僕も洋服屋さんへ行くと、「こんなの、誰が着るんだろう?」って思うようなデザインのものを買ったりしますからね(笑)。
テリー 高見沢さんは服だけじゃなくて、ギターも多いでしょう?
高見沢 どんどん増えてしまって、今530本です。バカでしょう?(笑)。
テリー 530!? そんなに持ってどうするの?
高見沢 やっぱりギターは1本1本違いますから、新しいものは欲しくなるんですよね。あと、楽器屋さんから「新しいのが入りましたので、買わなくてもいいからぜひ弾きに来てください」ってメールが届くんですよ。
テリー まさに悪魔のささやきだ(笑)。
高見沢 で、行って弾いてみると「おっ、いいじゃん!」とあっさり買い取っちゃうもので(笑)。
テリー きっと、弾かれていないギターたちが寂しがってますよ?
高見沢 ええ、寝る前というか、眠り落ちる寸前に昔つきあった女性みたいに思い出したりしますよ。「あいつ、弾いてないけど元気かなぁ」って(笑)。
テリー あと、高見沢さんオリジナル製のギターも持ってるんでしょう?
高見沢 ええ。エンジェルギターや、ウルトラマンのギターとか。あと、ネックが4本のギターも作ったんですけど、それは完全に失敗作でした(笑)。
テリー そりゃまた何で?
高見沢 重すぎて持てないんですよ(苦笑)。スタンドマイクみたいに、下につっかえ棒を置かないと弾けなくて。
テリー いいなぁ、そういうバカバカしさもロックっぽくて最高じゃないですか。ちなみに、所有しているギターの中で、特別高価な物もあるんですか?
高見沢 ええ、80年代に100万で買ったビンテージもので、今、価値が上がって3000万もするのがありますよ。
テリー すごい! それ、10本くらい買っていれば大儲けだったのに。
高見沢 ハハハ、当時の100万でも、けっこう思い切って買ったんですけど(笑)。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

