太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「鉄棒を回っていただけ」小倉智昭、内村の連覇に水を差す銀メダル選手への冒涜
リオ五輪の体操・男子個人総合で見事に金メダルを獲得した内村航平。みずから「今回ほど負けると思った試合はなかった」と振り返るほど、逆境からの大逆転劇であった。
2大会連続の金メダルという快挙に沸いた日本だが、その雰囲気に水を差したのが現地を訪れていた「とくダネ!」(フジテレビ系)司会の小倉智昭だ。
「小倉は興奮しながら内村の演技を解説。そのなかで、本人は批判するつもりは毛頭なかったのでしょうが、口が滑ったのか銀メダルに終わったベルニャエフの鉄棒について、『はっきり言うと鉄棒の周りをただ回ってただけ。守りに入っちゃってたから、勝てるわけないです』と評したのです。この発言に、ネット上では『最低の解説』『回ってただけで14.8もつきません』『加藤を含めてそれ以下の点数だった人に対する侮辱でもある』など、批判の声が数多く書き込まれています」(芸能ライター)
ベルニャエフといえば、終了後の会見で内村に対する「審判の同情を買ったのではないか」という質問に怒りを露わにし、内村への尊敬の念と賛辞を送ったことで称賛を浴びている選手でもある。
しゃべりのプロでも、あまりの興奮に口を滑らすほどの見事な金メダルだったということだろう。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
