もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「鉄棒を回っていただけ」小倉智昭、内村の連覇に水を差す銀メダル選手への冒涜
リオ五輪の体操・男子個人総合で見事に金メダルを獲得した内村航平。みずから「今回ほど負けると思った試合はなかった」と振り返るほど、逆境からの大逆転劇であった。
2大会連続の金メダルという快挙に沸いた日本だが、その雰囲気に水を差したのが現地を訪れていた「とくダネ!」(フジテレビ系)司会の小倉智昭だ。
「小倉は興奮しながら内村の演技を解説。そのなかで、本人は批判するつもりは毛頭なかったのでしょうが、口が滑ったのか銀メダルに終わったベルニャエフの鉄棒について、『はっきり言うと鉄棒の周りをただ回ってただけ。守りに入っちゃってたから、勝てるわけないです』と評したのです。この発言に、ネット上では『最低の解説』『回ってただけで14.8もつきません』『加藤を含めてそれ以下の点数だった人に対する侮辱でもある』など、批判の声が数多く書き込まれています」(芸能ライター)
ベルニャエフといえば、終了後の会見で内村に対する「審判の同情を買ったのではないか」という質問に怒りを露わにし、内村への尊敬の念と賛辞を送ったことで称賛を浴びている選手でもある。
しゃべりのプロでも、あまりの興奮に口を滑らすほどの見事な金メダルだったということだろう。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→
