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記事全文を読む→あの傷痕と関係が!?アニソン歌手・藍井エイルの突如活動休止に「やっぱり…」の声
人気アニソン歌手・藍井エイルが体調不良を理由に当面の活動を休止することを発表。これにより、藍井は出演が決まっていたタイで開催される東南アジア最大のアニメフェス「AFA Thailand 2016」や、21日に東京・台場で行われたイベント「お台場みんなの夢大陸2016 めざましライブ」などへの出演も取りやめに。
ファンは表向きは残念がっているようだが、事情に詳しい人は「やっぱりか‥‥」「そうなりそうな気はしてた」「一回ゆっくり休んでほしい」といった内容のコメントをネット上にあげている。
「休止理由は度重なる体調不良ということですが、ファンもその予兆は感じていたようです。実際の体調まではわかりませんが、手首には自傷痕と見られるようなものも確認されていることから、ファンの間では『メンタル面に問題があるのでは?』と常に議論になっていました。ですから今回の休養にも、さもありなんという声が多いわけです」(エンタメ誌記者)
間もなくでデビュー5周年という節目を迎える藍井は、先月22日に放送された音楽番組「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に出演するなど、最近はお茶の間にも認知され始めてきただけに、急な休養報告には「もったいない」という声とともに、やはり釈然としていないファンが多い。しかし、どうやらこの急激なブレイクの流れも活動休止に少なからず関係しているのではないかと、音楽関係者は話す。
「藍井はアニソン歌手としてデビューする前にグラドルとして活動していた経歴があり、これが問題になっている。藍井が認知され、新たなファンがネット検索すると真っ先に“黒歴史”としてグラビア時代の色っぽい写真が出てくるんです。でもスタイル抜群ですし、グラドルなら誰でも見せる程度のポーズですから特に問題があるとは思えませんが、水着写真で例の“傷痕”がモロバレなんです。こういったあまり知られたくない過去が広がっていくことがメンタル的に響いたとしても不思議ではありません」(前出・エンタメ誌記者)
これもネット時代の弊害か。しかし、過去は過去。せっかく“歌”でブレイクしたのだから、堂々と前へ突き進んでほしかったのがファンの総意だろう。
(本多ヒロシ)
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