中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→激震空間 プロ野球(2)巨人来季 落合監督&江川助監督最強タッグ誕生をスッパ抜く!
昨年秋に「落合獲り」を予言
「原包囲網」は、球団みずからも作っていた。球団は1億円を要求した人物が元暴力団員だとの認識はなかったとして、「(原監督と)反社会的勢力との接点は認めることができない」と、「週刊文春」サイドを名誉毀損で訴える意向を表明している。原監督を恐喝したとされるKという人物の息子は、現役のプロ野球選手。これにも渡辺会長は、
「法廷で言うよ。実名から何から、球団名も全部出てくるんじゃないかね」
と宣言しているのだ。前出・巨人担当記者が言う。
「そうなれば、原監督はいたたまれなくなって、辞めざるをえなくなる。自分が原因で現役選手の名前が公になり、しかも不倫相手の女性が原監督との関係を相談したという元巨人選手2人‥‥うち1人は岡崎郁ヘッドコーチだと言われていますが、日記には彼らの記述もあるそうで、そうなれば当然、法廷で名前が出ることになるわけですから。いや、そもそも原監督自身が証人出廷することになるかもしれないわけですし」
ちなみに、Kの息子はかつてセの球団から戦力外通告を受け、パ球団にテスト入団しているのだが、
「その際、Kが恐喝した1億円の中から1000万円を球団のとある人物に支払って合格させた、との噂も出ています。真実はわかりませんが‥‥」(スポーツ紙デスク)
いずれにせよ、「被害」が各方面に飛び火し、迷惑をかけることになれば、解任を言い渡されずとも身を引かざるをえない、というのだ。さらには、
「原監督の別のスキャンダルが近い将来、報道されるとの情報もあるんです」
もはや辞めるしか選択肢がない状況となれば、後任探しが急務となるが、今回の不倫スキャンダルを想定したかのように、すでに手は打ってあるという。球団関係者が明かす。
「そもそも1年契約で信頼が薄らいでいたことから、V逸ならクビというのが既定路線でした。スキャンダル発覚前からそうした事態に備え、動いていた。それが今回の件で、より加速することになった」
昨年10月、ホテルでの会食で酒が回った渡辺会長はマスコミに囲まれ、興味深い発言をしている。
「巨人は原君がいるから落合君を取れないけど、誰もいなかったら落合君を取るよ。原君がいるから落合君、取らないけどね。あれは名監督だから」
この年限りで中日退任が決まっていた落合博満前監督(58)へのラブコールだ。
「すでに落合氏は渡辺会長と極秘裏に複数回、会食をしているんです。そこで渡辺会長は巨人監督就任を非公式に打診したと‥‥」(中日関係者)
落合氏も親しい球界関係者に、会食の事実をほのめかしているという。
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
