連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→川谷絵音の新恋人報道に太田光とフィフィが意見対立も本音は「どうでもいい」?
8月29日に週刊女性のスクープで発覚した川谷絵音の美女お持ち帰りに関して、真逆の意見が真っ向からぶつかっている。爆笑問題の太田光は30日深夜のラジオ「爆笑問題カーボーイ」にて、「どんだけ責められなきゃならないんだよ」と川谷を擁護。各メディアが川谷の行動を非難する様子について、「完全イジメだよ。魔女狩りだよ」と断罪した。
その一方で、川谷に対して「社会的制裁を受けるべき」と厳しい言葉を投げつけたのは、ストレートな発言で注目されるエジプト人タレントのフィフィだ。フィフィは「男性の女遊びだけ大目に見られ、女性だけ叩かれるこの風潮気持ち悪すぎるから」とツイート。いまだに不貞相手のベッキーは謹慎を余儀なくされているのに対し、川谷が女遊びにうつつを抜かしていることに疑問を示したのである。
このように相反する意見が対立している状況について、芸能ライターはこんな見方を示す。
「太田やフィフィの発言は典型的なポジショントーク。川谷を話題にすることで自分の立ち位置を明確にすることができるわけです。だから反対意見をやりこめようという意思はなく、まるで出来レースのようにお互いが言いたいことを言いっぱなしにするだけ。“正直、どうでもいい”が本音でしょう。何を言っても川谷サイドが反論してくることはなく、誰でも好き勝手に川谷について論評できる状況なので、今後も太田やフィフィのように番組を盛り上げるためだけに極端な意見を口にする著名人は続出しそうです」
世間の評判をよそに川谷は、自身のバンド「ゲスの極み乙女。」の一員として夏フェスに出まくっていた。彼らのライブを観に来るファンがいるうちは、外野で何を言われても聞く耳を持つことはなさそうだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

