もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→平昌五輪に向けて外国人選手が続々帰化!開催国のメンツに必死の韓国
まもなくウィンタースポーツのシーズンが始まり、18年2月の平昌五輪に向けて熱い戦いが繰り広げられることになる。そこで今、話題になっているのが自国開催のメンツのため躍起になっている韓国である。
「開催国としては、とにかく1つでも多くのメダルを取りたい。また、出場できない種目があってはいけないと、力が入っているようです。とはいえ、自国選手の育成は間に合わないということで、外国人選手の帰化ラッシュが続いているのです」(スポーツライター)
リュージュではドイツから、フィギュアスケートのペアはロシアから、アイスダンスはアメリカから、女子アイスホッケーはカナダから、バイアスロンはロシアから、ショートトラックは台湾から、アイスホッケーはカナダとアメリカから、クロスカントリースキーはノルウェーとの二重国籍の選手‥‥と、多くの競技で海外のオリンピック候補選手を帰化させているというのだ。
「韓国は自国開催のオリンピックを盛り上げられますし、帰化する選手たちにしてみれば、自国ではないもののオリンピックの舞台に立つという夢がかなえられるというわけです。バンクーバー、トリノでの韓国のメダル獲得順位は5位と7位でしたが、ソチ五輪では13位にまで落ちましたからね。自国開催ということもあり、何としてもという思いが強いのでしょう」(前出・スポーツライター)
一方の日本は、冬季五輪ではそんな韓国の後塵を拝している状況が続いている。人の国のことを笑ってもいられないのかもしれない。
(芝公子)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

