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記事全文を読む→「賛否の女王」広瀬すずをまるっと大解剖(ドラマ編)デビュー即ドラマ掛け持ちの離れ業
今や飛ぶ鳥を落とす勢いの広瀬すず。その仕事と評判を全方面から解剖する!
ドラマデビュー作の「幽かな彼女」(フジテレビ系)ではまだ中学生だった広瀬。しかも同クールの「TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~」(TBS系)にも出演し、デビュー即掛け持ちという離れ業を見せた。前者ではモデル志望の中学3年生という等身大の役を務め、後者ではヒロイン松雪泰子の少女時代を担当。これらの役を見ても最初から有望新人扱いだったようだ。
その後は映画に軸足を置きドラマ出演は少なめだったが、15年の「学校のカイダン」(日本テレビ系)ではついに連ドラ初主演に抜てき。地味な女子高生がスピーチライターの指導を受け、演説によって学校に革命を起こすというユニークな役どころには、映画で培った演技力が貢献したことは間違いないだろう。
そのちょうど1年後となる今年1月クールには「怪盗 山猫」(日本テレビ系)にて、亀梨和也演じる怪盗とコンビを組む天才女子高生の役でヒロインとして出演。女優にとって大きなステップとなるジャニーズとの共演も無難にこなした形だ。
新人賞を総なめした映画のみならず、今や連ドラでも主演クラスの女優に出世。今後どんな作品に登板するのか期待したいところだ。
アサ芸チョイス
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