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記事全文を読む→元NMB48メンバーが告白した「ファンに物乞い」生活に視聴者が口をあんぐり!
“貧乏アイドル”の人気アイドルグループ卒業後の現状に「さすがにこれはひどい」と、視聴者がドン引きしている。
9月23日放送のバラエティ番組「明石家さんまのコンプレッくすっ杯」(テレビ朝日系)に、NMB48時代には小谷里歩名義で活躍した三秋里歩が出演した。
同番組は様々なコンプレックスを抱えた総勢24名の芸能人がくすっと笑えるエピソードを披露していくという内容のバラエティ。壁を触ると土が崩れるという土壁の家に住むなど、貧乏アイドルとして知る人ぞ知る三秋は、数あるネタからとっておきの貧乏エピソードを披露したのだが、視聴者は驚かせたのは彼女の貧乏さではなく、そのがめつさだった。
なんと今でもツイッターで生活に必要なものをつぶやけば、ファンの方が送ってくれると三秋は発言。アイドルがファンからプレゼントをもらうことは少なくないがすでにNMB48も卒業しており、視聴者は「もはや物乞いじゃないか」と口をあんぐりさせた。
「さらに、ライブなどで出されるケータリングはNMB48よりもAKB48が充実していると説明。そこまでは情報ネタでいいのですが、なんと卒業した今でもケータリングを食べに行くこともあるのだとか。タレントとしてワンランク上にいくためのNMB卒業だったはずですが、いったい何だったんでしょうか」(エンタメ誌記者)
バラエティ用の盛ったエピソードとも思えるが、これが事実ならなんとも情けない話。真に受けた視聴者は「ファンも古巣も甘えさせないほうがいい」とゲンナリ。すっかりイメージダウンに繋がってしまったようだ。
とはいえ、三秋にとっては貧乏ネタも立派な武器だが、古巣に頼っているようではまだまだ。今後は視聴者が批判の言葉すら発せられない、スペシャルな貧乏アイドルを目指してほしいものだ。
(本多ヒロシ)
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