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記事全文を読む→便を漏らして徘徊?勝俣州和が披露した「加藤茶の老衰ネタ」に視聴者が不快感
10月13日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)に出演した勝俣州和が、大先輩の加藤茶をネタにしてブーイングを浴びている。勝俣がネタにしたのは、加藤が愛犬のティーカッププードルを散歩に連れていき、道端で催したときの話。そのオチがまったく笑えないというのだ。テレビ誌のライターが説明する。
「プードルのフンは人間並みに大きく、それを見た女性が加藤が漏らした便と勘違いしたそうです。これだけなら笑い話で済んだのですが、マズかったのはここから。加藤がフンをティッシュでくるんで拾い上げると、いつの間にやらプードルは逃走。しょうがなく一人で帰宅しようとすると、その姿を見た人たちが『カトちゃんが徘徊してる!』と騒いだというエピソードでした。出演者たちは爆笑していましたが、老人を笑いものにするオチに凍り付く視聴者が少なくなかったのです」
73歳の加藤は最近、重病説が流れるなど衰弱ぶりも話題になっている。そんな衰えを勝俣は笑いのネタにしたわけで、あまりに非常識だというのだ。しかも当の勝俣は「カトちゃんから聞いた話」と前置きしていたが、それも怪しいというのである。
「加藤がティーカッププードルを飼い始めたのは2010年のこと。一方で加藤の重病説が流れたのは2014年ですから、勝俣のトークは時系列が合っていないのです。勝俣には以前から話を盛るという疑惑がありますが、先輩が徘徊とはいくらなんでも盛りすぎではないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)
ネット上では「モヤモヤばかりが残った」と批判されている勝俣。自らのギャグセンスが老化していると揶揄される可能性もありそうだ。
(金田麻有)
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