9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→村上春樹「ノーベル文学賞落選」でおぎやはぎが“ハルキスト”を糾弾
10月13日、ノーベル文学賞に歌手のボブ・ディランが選ばれたことが発表された。毎年有力候補として名前が挙がるも受賞を逃してきた日本の作家、村上春樹は、今年も選ばれることはなかった。
近隣のアジア圏で「どうして日本人は毎年受賞者が出るのか」とへそを噛む意見が出ることと、村上春樹の名前が候補として挙がることがもはや風物詩であるように、村上春樹の熱烈なファン、通称“ハルキスト”が集まって受賞の連絡を待ち、みんなで落胆する光景も風物詩と言えよう。そしてそのハルキストへの視線が、今年は例年以上に冷ややかだったのだ。
「純粋に春樹ファンの集まりなのでしょうが、毎年恒例行事のように取り上げられると、興味のない者には『自分はハルキストである』と誇示する集団のように見えるようです。ハルキストのニュースに対して、ネット上では『気持ち悪い集団』『村上春樹が好きっていう自分が好きな人たち』『仲間で一緒に盛り上がりたいだけ』など、批判的な意見が多数見受けられます」(芸能ライター)
ハルキストに対しては、芸能人からも疑問の声があがっている。
「お笑いコンビのおぎやはぎが、13日深夜のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』でハルキストに対して、『本人が恥ずかしくてしょうがないよ』『(村上春樹が)大好きなのに、その人が嫌がることするのかな』『プレッシャー与えたらかわいそうじゃん』と批判していました。村上春樹本人がハルキストの過剰な盛り上がりをどう思っているのかはわかりませんが、ファンでない多くの人たちから白い目で見られていることは知っておいてもいいと思いますよ」(週刊誌記者)
来年こそは、ハルキストたちの歓喜の涙が見られるのか。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

