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記事全文を読む→ハマカーンの「ゲスの極み」解禁が意味するのは川谷絵音の永久追放?
12月3日のライブを最後に活動自粛に入る「ゲスの極み乙女。」だが、もはや解散は既定路線との観測が強まっているようだ。ボーカルの川谷絵音がベッキーとの不貞騒ぎに続き、9月には未成年タレントとの飲酒が発覚。これがついに業界団体を激怒させたというのである。芸能ライターが耳打ちする。
「ベッキー騒動の当時、お笑いコンビ・ハマカーンの決め台詞である『ゲスの極み!』を不貞騒ぎに絡めないよう、メディア各社にお達しが出たと噂されていました。ハマカーンの所属事務所とベッキーの所属事務所はともに業界団体『音事協』の古参会員であり、お互いに迷惑が掛からないようにとの配慮だったのでしょう。ところが最近、当のハマカーンが公の場で川谷を話題にし始めたのです。どうやら川谷に業を煮やした音事協が、態度を一変させたのかもしれません」
だが、川谷が所属するスペースシャワーネットワークは、アーティスト系事務所の業界団体である音制連に加盟しており、音事協の意向は及ばないはずだ。しかし川谷の悪行が業界の壁さえ乗り越えさせたと、前出の芸能ライターは指摘する。
「両団体では共同事業を行うなど協力関係も保っています。それゆえ度を越した川谷の悪行には音制連としても、『業界が違う』とは言っていられない状況になったのでしょう。もはや川谷を守り通すことはできず、ひいては『ゲスの極み乙女。』も活動継続は困難な状況ではないでしょうか」
川谷としては「自分は芸能人ではなくアーティスト」という考えがあったのだろうか。だがミュージシャンも広い意味では芸能人であり、業界の秩序を乱す行為を続けることは許されないのかもしれない。
(金田麻有)
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