太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ハマカーンの「ゲスの極み」解禁が意味するのは川谷絵音の永久追放?
12月3日のライブを最後に活動自粛に入る「ゲスの極み乙女。」だが、もはや解散は既定路線との観測が強まっているようだ。ボーカルの川谷絵音がベッキーとの不貞騒ぎに続き、9月には未成年タレントとの飲酒が発覚。これがついに業界団体を激怒させたというのである。芸能ライターが耳打ちする。
「ベッキー騒動の当時、お笑いコンビ・ハマカーンの決め台詞である『ゲスの極み!』を不貞騒ぎに絡めないよう、メディア各社にお達しが出たと噂されていました。ハマカーンの所属事務所とベッキーの所属事務所はともに業界団体『音事協』の古参会員であり、お互いに迷惑が掛からないようにとの配慮だったのでしょう。ところが最近、当のハマカーンが公の場で川谷を話題にし始めたのです。どうやら川谷に業を煮やした音事協が、態度を一変させたのかもしれません」
だが、川谷が所属するスペースシャワーネットワークは、アーティスト系事務所の業界団体である音制連に加盟しており、音事協の意向は及ばないはずだ。しかし川谷の悪行が業界の壁さえ乗り越えさせたと、前出の芸能ライターは指摘する。
「両団体では共同事業を行うなど協力関係も保っています。それゆえ度を越した川谷の悪行には音制連としても、『業界が違う』とは言っていられない状況になったのでしょう。もはや川谷を守り通すことはできず、ひいては『ゲスの極み乙女。』も活動継続は困難な状況ではないでしょうか」
川谷としては「自分は芸能人ではなくアーティスト」という考えがあったのだろうか。だがミュージシャンも広い意味では芸能人であり、業界の秩序を乱す行為を続けることは許されないのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

