太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→新垣結衣「逃げ恥」が歴代最高視聴率を取ったのは香里奈と武井咲のおかげ!?
10月18日に放送されたテレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)第2話の視聴率が、12.1%だったことがわかった。この記録は、同局の火曜ドラマ枠で歴代最高の数字だという。
「TBSの火曜ドラマといえば、香里奈主演の『結婚式の前日に』や、武井咲主演の『せいせいするほど、愛してる』など、視聴率1ケタ台を連発していた枠です。しかし、今期の『逃げ恥』は1話終了後、個性的な物語や新垣らによるエンディングのダンスが『可愛い』と話題沸騰。2話では初回視聴率の10.2%を大きく上回り、歴代最高記録を樹立しました」(テレビ誌記者)
同ドラマは、主人公演じる新垣が、あるキッカケで会社員演じる星野源と契約結婚するという新感覚ラブコメディである。2話終了後も視聴者からは好評の声が飛び交っており、初回視聴率13.1%を記録した、同局放送の織田裕二主演「IQ246」を最終的に超える可能性も出てきた。
そして今回、ドラマの成功には裏番組の影響が大きく関係しているという。
「火曜22時台は、フジテレビが1996年以降、20年にわたりテレビドラマを放送していました。しかし近年、視聴率が苦戦し今年の9月で枠は廃止。ドラマは21時台へ移動となったのです。そして22時台に新たに始まったのが、芸人がゲテモノ料理を食べる企画などを行う『有吉弘行のダレトク!?』です。これによりドラマファンが、フジとTBSに分散することがなくなり、新垣主演ドラマの高視聴率に繋がったのでしょう」(前出・テレビ誌記者)
この秋からライバル番組がなくなったTBSの火曜ドラマ枠。新垣の魅力と共に、このまま視聴者を最終回まで引っ張ることができるだろうか。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

