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記事全文を読む→水川あさみ 記者の面前で毒づいた「スタッフ批判」3時間 「ヘイポーを『気持ち悪いッ』と一刀両断」
大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」(NHK)に出演するなど、ドラマや映画に引っ張りだこの水川あさみ(28)。そんな彼女が、6月下旬、友人たちと談笑していたが、その会話からあのダウンタウン側近の名前が飛び出したッ─。
*
「えっ、ヘイポーって誰だっけ?」
「ほら、スタジオで見たことあるじゃん。あの気持ち悪い‥‥」
都内飲食店のテーブルの一つで、爆笑が起こった。席に座っていたのは、男1人女3人の計4名。その中心にいたのが水川で、近くの席に座っていた記者のテーブルにもまる聞こえなほどの盛り上がりぶりである。
この日、水川は黒のタンクトップにパンツルック姿。ナチュラルメイクで、女優然とした雰囲気はないものの、しっとりとした大人の清潔感あふれる色香は際立っていた。
水川らが話題の中心としていたのは、ダウンタウンの番組によく登場する「ヘイポー」こと斉藤敏豪氏のことである。もともと「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ系)のスタート当時から番組スタッフとして関わる一方、さまざまな企画にもヘタレスタッフ「世界のヘイポー」役として出演。「キモい」キャラクターぶりで、お笑いファンの間で有名だ。
そんなヘイポーが俎上に上がったのは、この日、そろっていたメンバーが、ある光景に出くわしていたから。
参加者の男性が言った。
「ホラ、前に代々木公園で見たじゃない。何か、マンゴーアイスを食べながら、顔にベチャってくっつけてたでしょう」
すると水川も同調。
「うわ〜っ、やりすぎでしょ!」
しかし、その直後に水川はフォローを入れることも忘れなかった。
「でもあの人、制作会社の社長で偉い人なんだよ」
横にいた女性が水川に呼びかける。
「今度、スタジオで見かけたら売り込めばいいじゃないの? きっと、すぐに採用だよ」
終始笑いの絶えない様子で、ヘイポートークが続き、3時間も会話がノンストップだった。とはいえ、最後の最後に水川はこう言った。
「そんなにヘイポーヘイポー言わなくても‥‥」
同感である。
アサ芸チョイス
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