連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→丸出し「超低俗番組」に警告!「石橋貴明×BPOのガチ喧嘩」が始まった
10月9日に放送された「オール芸人お笑い謝肉祭‘16秋」(TBS系)の過激な番組内容が波紋を広げている。
石橋貴明が司会を務めた同番組では、平成ノブシコブシ吉村ら芸人40名が体を張ってクイズに挑戦。番組の至る所で芸人の“局部”が露わになり、ひっきりなしにモザイクが掛かるバカバカしさ満載の内容だ。
そんな同番組に対し、10月26日に放送倫理・番組向上機構(BPO)の「放送と青少年に関する委員会」が警告。特に過激だった「大声厳禁サイレント風呂」「心臓破りのぬるぬる坂クイズ」を対象として審議入りする事を決めた。
今回のBPOの対応に関して、業界内では注目が集まっている。放送作家が語る。
「『謝肉祭』は石橋さんが並々ならぬ意気込みで取り組んだ番組。ハナっからBPOと喧嘩する気で作っていますよ。長年、石橋さんは『自主規制だらけのテレビ界に一石を投じたい』という気持ちを持っていた。どれだけ警告を受けてもテレビ局が許す限り『超低俗番組』を送り出すでしょう。果たして石橋さんが干されるか、“テレビ界の風向き”が変わるか。今後に注目せざるを得ませんね」
石橋貴明が「超低俗番組」でBPOに仕掛けたガチ喧嘩。その行方は──。
(白川健一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

