芸能

指原莉乃、「Not Yet」再集結報告で思い出される“メンバー内序列最下位”時代

20161031sashihara

 HKT48の指原莉乃が10月28日未明、4人組ユニット「Not yet」のメンバーが集まったことをツイッターで報告。「四人いて四人がおしゃべり」とにぎやかな飲み会だった様子を伝えた。そのNot yetは2011年1月に結成。選抜総選挙1位のエース大島優子を軸に、指原と北原里英、横山由依という布陣で人気を博し、AKB48の派生ユニットでは最も成功したと言われている。そんな人気メンバーの再集結に喜ぶファンが多いなか、古参ファンのなかには結成当時を懐かしむ声があるという。アイドル誌のライターがしみじみと語る。

「今となっては信じられませんが、結成時の序列では指原が一番下という声もあったのです。直近の第2回選抜総選挙では、16位の北原に対して指原は19位止まり。横山は圏外だったものの、総合プロデューサーの秋元康が『期待の新人で急成長株の横山を加入させることにしました』とわざわざ語っていたほどで、扱いが良かったのです。実際、MVでは大島と横山がセンターに立ち、2人でリードボーカルを取ることも。ファンのほうも横山を売り出したいんだなと感じていましたね」

 この時期、指原は初の冠番組「さしこのくせに~この番組はAKBとは全く関係ありません~」(TBS系)をスタートさせていた。だが内容は、指原が所属する太田プロの芸人が多数出演し、ドタバタしたお笑いを繰り広げるバラエティ番組。そのため世間では指原をAKB48の色物担当とみなしていたのである。

「当時は絶対エースの大島、なんでもこなせる次世代エース候補の北原、そして何事も一所懸命に取り組む可愛らしい横山という認識があり、指原にはバラエティ担当としてオチを付ける役割が求められていました。それから5年以上が経ち、いまや活躍度で指原が大島を抜いたわけですが、Not yet当時にこの現状を予想できた人はいなかったでしょうね」(前出・アイドル誌ライター)

 今やツイッターのフォロワー数でも大島を抜き、名実ともにAKB48グループの頂点に立っている指原。しかし本人としてはまだ上を目指し、現状を「Not yet」(未だ~していない)と感じているのかもしれない。

(金田麻有)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    伊藤沙莉、「バストトップ出し&アエギ声」映画用にボイス訓練の“躍進女優力”

    161972

    若手女優きってのバイプレイヤー伊藤沙莉(26)の大躍進が止まらない。どこか親近感を持てるルックスと独特のハスキーボイスを携えて映画に引っ張りだこだというのだ。「主演の伊藤健太郎のひき逃げのためにお蔵入りになりかけた11月6日公開の『十二単衣…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , , |

    多部未華子、「行列のできる法律相談所」で見せた“顔の進化”に視聴者騒然!

    132223

    8月24日から25日にかけ放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)は、平均視聴率16.5%で歴代13位の好成績を記録。駅伝マラソンでの、いとうあさこのラストスパートのシーンでは瞬間最高視聴率39.0%と驚異的な数字をとり、そのまま後番組…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
フジ井上清華、「めざましMC」抜擢で「あの人気アナ」が退社待ったナシ!?
2
有働由美子の私服選び、センスに酷評も「丸わかり横バストライン」に絶賛!
3
まさかお払い箱に!松本人志、「浜田は何も考えてない!」爆弾発言の“深意”
4
桑田真澄、クロマティが明かしていた巨人に15年間も呼ばれなかった理由
5
「お前は70%くらいの選手だな」駒田徳広、王監督“忘れられぬ発言”を動画回顧!