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記事全文を読む→本人は悪気がない!?反町隆史が「相棒」降板寸前に陥っているワケ
水谷豊演じる杉下右京の活躍を描き、長寿シリーズとして人気を集めているドラマ「相棒」(テレビ朝日系)。現在、水谷の“相棒”役で出演しているのが、反町隆史だ。
反町といえば、「GTO」(フジテレビ系)をはじめ、数々のドラマで主演として活躍してきた。プライベートでは、女優・松嶋菜々子と結婚して、2児の父親でもある。結婚後はヒット作に恵まれていなかった反町にとって、「相棒」は久々の当たり役といっても過言ではないが、早くも降板危機が訪れているという。
「演技も決してうまいほうではないですが、何よりも反町さんには共演者に対して、年上年下関係なくタメ口を利くクセがあるんです。本人に悪気はないんでしょうが、水谷さんも『もう反町クンはいいよね』と降板を示唆している。次の“相棒”は仲間由紀恵さんか山本耕史さんという噂が流れています」(テレビ朝日関係者)
そうしたなか、古くから反町を知る芸能プロダクション関係者はこう明かす。
「反町さんは基本的には悪い人じゃない。今でもラーメンが大好物という庶民派のナイスガイなんです。ただ、ものすごくシャイでとても不器用な人。お決まりのタメ口も照れ隠しの意味もあると思うんですけど、勘違いされてもしかたがないですよね」
視聴率もこれまでに比べれば下降しているだけに、反町が姿を消すのも時間の問題か──。
(しおさわ かつつね)
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