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記事全文を読む→SMAPが紅白欠場するのはNHKとジャニーズの“裏取引”が許せなかったから?
嵐の相葉雅紀と女優・有村架純の司会や宇多田ヒカル、THE YELLOW MONKEYなどの出場が一部スポーツ紙で取り沙汰されている今年の「NHK紅白歌合戦」。中でも最大の関心事といえば、年内解散を発表したSMAPだろう。
SMAPに関しては、籾井勝人会長が直々にラブコールを送るなど、NHKサイドとしては視聴率獲得の切り札にしようと計画しているようだが、当のSMAPのメンバーたちは出場に後ろ向きなようだ。
「そもそも、一部では芸能界引退説も取り沙汰されているメンバーの香取慎吾が木村拓哉と口もきかない状況で、5人が同じステージに立つことは不可能と言っていい。幼少の頃から芸能界で活躍してきた香取は心身ともにすっかり疲弊しており、木村との関係修復は厳しいでしょう」(芸能関係者)
実際、木村を除く4人のメンバーは、これまでの恩返しとして自身の冠番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)でのパフォーマンスを最後にしようと考えているという声もある。
さらに、4人のメンバーたちが「紅白」出場に難色を示す理由は別にもあるようだ。
「全国のファンのために『紅白』をラストステージにというのは、実はメンバーたちも考えていた。ところが、ジャニーズが『紅白』にSMAPを出場させる代わりに、向こう5年間はジャニーズ事務所から司会を出すなどといった取引が行われるという情報を耳にしたことで態度が一変。木村を除く4人のメンバーからしてみれば、最後の舞台までジャニーズの“取引材料”に利用されるのだけはどうしても許せなかったのでしょう」(前出・芸能関係者)
SMAPの「紅白」出場計画は露と消えそうだ。
(しおさわ かつつね)
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