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記事全文を読む→橋本マナミが左手で敬礼して非難殺到!でも実は何も間違っていなかった?
橋本マナミが11月14日、東京消防庁が東京ドームで開催した防災啓発イベントにて一日消防署長に任命され、制服に身を包んだ姿を公開した。橋本はこの時の様子をブログで公開し、最後の写真ではビシッと敬礼を決めているが、この写真に非難が集まっている。それは橋本が左手で敬礼しているように見えるからだ。
敬礼は国や組織を問わず、右手で行うものと定められている。もし左手で敬礼しようものならマナー違反どころか、相手を侮辱していると受け止められる可能性すらあるため、橋本に対しては『非常識だ!』という声が殺到。ブログが炎上し、ネットニュースでも取り上げられる騒ぎになった。しかし、その騒ぎを呆れた目で見る人もいるという。芸能ライターが耳打ちする。
「橋本を非難している人は、自らの不明を恥じるべきでしょう。なぜなら彼女はちゃんと右手で敬礼しているからです。彼女の制服を見れば、本来なら左襟についているはずの襟章(ラペルピン)が右襟に付いていることに気づくはず。つまりこの写真は自撮りのため、左右が逆転しているのです。敬礼のマナーをあげつらう人が襟章の位置に気づかないようでは、礼式についてちゃんと知っているのかも怪しいですね」
そもそも橋本のエントリーには複数の画像がアップされており、敬礼の写真だけが左右反転していることは一目でわかるはず。ともあれ、マナー違反など一切していないのに非難されてしまうとは、芸能人は因果な商売だと橋本も苦笑いするしかないかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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