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記事全文を読む→とんねるずだけじゃない!「ドクターX」に蹂躙された「木曜21時枠」の歴史
11月18日、前日に放送されたドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)第6話の視聴率が21.5%だったことがわかった。これまでの平均視聴率は21.16%。年間を通して、他の追随を許さない独走状態だ。
この大人気でダメージを負うのが裏番組。同日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)は5.7%に落ち込んだことが報じられている。しかし“失敗しない”大門未知子が踏みにじってきた裏番組はこれだけではないという。
「『ドクターX』の第1シーズン(12年10月~12月)では『レジデント~5人の研修医』(TBS系)という、医療ドラマかぶりの対決がありましたが、『レジデント』の視聴率は平均で6.7%と足元にも及びませんでした。第2シーズン(13年10月~12月)では『夫のカノジョ』(TBS系)が挑みましたが、平均で3.9%の記録的大惨敗で打ち切りとなっています。第3シーズン(14年10月~12月)の時は裏で『MOZU』と『ママとパパが生きる理由』(ともにTBS系)が5回ずつ放送され、共に平均6%台。それが理由ではないでしょうが、TBSは昨年秋からこの枠で、ドラマではなくバラエティ番組を放送するようになりました」(芸能ライター)
20年目に突入した「みなさん~」にとっては、数年に1度の台風くらいにしか感じていないのかもしれないが。
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