定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→友達に失礼!門脇麦、「暗黒の学生生活」告白に大ブーイング
11月15日に放送されたバラエティ「解決!ナイナイアンサー」(日本テレビ系)で、「人気者がドン底初告白スペシャル」と題し、人気芸能人たちがドン底時代について語った。
なかでも、トレンディエンジェル斎藤司は友達が1人もいなかったという暗黒の高校時代についてのエピソードが紹介したことは、視聴者に大きなインパクトを与えたが、その斎藤と同じく、ゲスト出演した門脇麦の高校時代の闇が深すぎると話題になっている。
「門脇も学生時代について聞かれていましたが、斎藤同様に目立たないように過ごしてきたと説明。とはいえ、斎藤とは違う形で“目立たない”学生生活を送っていたようです。門脇いわく、1人で休み時間にいるというのは逆に目立つため、ほかの生徒とグループではいたものの内心は『友達と思ってなかった』と、これまた強烈な爆弾発言をぶちかましました。その他にも『人のことを斜めからしか見ていなかった』『自分にも友達にも何の希望も持ってなかった』と、“偽りの高校生活”を打ち明けています」(エンタメ誌記者)
考え方は人それぞれだが、門脇の「友達と認識してなかった」という発言については「性格が悪すぎる」「本気で友達と思って接してた人たちに人間として失礼」などと不快感を抱いたという人も多かったようだ。
「きっと、一緒にいたグループの中には今でも女優として頑張る門脇のことを本気で応援してくれている友達もいるかもしれません。この番組を観ていて、『お前は友達じゃなかった』と宣告されたらどんな気持ちになってしまうか。少し考えればテレビで言うべきことかどうかわかるかと思うのですが‥‥」(女性誌記者)
最近のバラエティの告白企画は「笑えない」「何様? モードが強すぎてシャレにならない」という声が多いのも確か。どこまでが事実なのかはわからないが、語るタレントにも聞かされる視聴者にもどちらにもプラスにならないのは、ちょっと考えものだ。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

