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記事全文を読む→菅田将暉、月9「ミステリと言う勿れ」主演に広がる“大ブーイング”の不安
俳優・菅田将暉主演の月9ドラマ「ミステリと言う勿れ」(フジテレビ系)が1月10日にスタートする。すでに主人公・久能整(くのう・ととのう)を演じる菅田のビジュアルが公開されているのだが、「これじゃない!」という声が殺到している。
ネット上では、「久能整くんは菅田将暉じゃないよね。原作の雰囲気が一切ない」「なんでもかんでも菅田を起用するんじゃないよ。原作を汚すにもほどがある」「久能整はもっと線の細い美男子系じゃないとダメだよね。菅田はどちらかというと真逆のタイプじゃないか?(笑)」「ドラマ化を楽しみにしてたんだけど、キャストが…。菅田の他にも適任者いると思うんだけどなぁ」と、早くも酷評が飛び交う事態になっているのだ。
「原作ファンの間では特に、菅田のキャスティングがかなり不評のようですね。また、ドラマに登場する“謎の女性”ライカ役を門脇麦が演じることも発表されましたが、原作では少女漫画風の美女であることから、これにも『なぜ?』と大ブーイングが吹き荒れています。ドラマのキャスティングはスポンサー、事務所などが絡む様々な要素から決定しますから、かならずしも原作のイメージ通りとはいきません。いい意味で、菅田が裏切ってくれればいいのですが…」(テレビ誌ライター)
いまや演技力では若手俳優の中でもトップクラスといわれている菅田。きっと原作ファンをアッと言わせてくれるだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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