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記事全文を読む→ロンドン五輪を10倍楽しむ「地獄耳(裏)ガイド」(1)なでしこジャパン
いよいよ開幕する真夏の祭典。「日本選手団のメダルの数は?」「NO1美女は誰?」・・・・と論議が絶えないロンドン五輪は、舞台裏を知ってこそ、楽しさが10倍にも増すというもの。前のめりで観戦するためのアブナイ予備知識を身につけておこう。
なでしこジャパン
目のやり場に困る鮫島彩の「5センチアップ」バスト
岩渕真奈vs先輩選手「イジメ調教」が緊迫化
W杯に続いて五輪でも世界の頂点を狙うなでしこたちの周辺がかまびすしい。とりわけ、フランス帰りの守備の要に起きた「カラダの変化」に、報道陣が釘づけなのである。
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五輪開催地ロンドンで、一般男性にとったアンケート結果によれば、なでしこジャパンの一番人気はDF鮫島彩(25)だったという。各選手の写真を見せ、誰が好みかと質問したのだ。
世界共通の美人認識が得られた鮫島について、
「もともと、目測でBかCカップぐらい。それが5センチアップしました」
と証言するのは、サッカー担当記者である。もちろん、バストサイズのことである。
「鮫島は下半身、脚力が抜群。尻の筋肉がすごいんです。彼女は足を痛めやすいと言われる内股で走るんですが、なぜか力強い。下半身が締まっているからです。尻をプリプリさせての内股走りはかわいいと評判ですよ。あとは上半身のトレーニング。胸筋を鍛えることで腕の振りが速くなり、スピードアップにつながるうえ、当たりも強くなります。このバストアップトレーニングで、上半身もプリ乳になりました」
サッカー協会関係者も、バストを絶賛する。
「夏場はタンクトップ姿で練習場や試合観戦に現れるんですが、胸がやたらと強調されていて、目のやり場に困るんですよ。とにかくセクシーで・・・・」
鮫島は今年6月、所属していたフランス1部モンペリエを退団し、帰国。なでしこリーグの複数のチームからのオファーを全て断って、なでしこ下部組織、チャレンジリーグの仙台レディースに入団した。
「フランスでは『世界一のサイドバック』と絶賛され、契約延長オファーもありました。モンペリエ退団の理由は『元同僚たちとまた一緒にプレーしたい』でした」(前出・サッカー担当記者)
かつて鮫島が所属していた東京電力は、昨年の東日本大震災を機に活動休止。その東電から移管したチームが仙台だった。彼女はチーム愛を捨てきれず、ヨーロッパの大スターの座を捨て、かつての同僚とのプレーを望んだのだ。が、実はもう一つ、重大な理由があるという。
「数年前から交際しているサーファーの男性が日本にいますが、『彼氏に会いたい』と関係者に漏らしていた。帰国したのは欲求不満がたまったせいもあります」(前出・協会関係者)
下半身愛も強かった、ということか。
食事に行って唇にチュー
守りの要がバストアップで強力になれば、攻めのリーダー、MFの澤穂希(33)はロンドンでミーハー路線が大爆発するという。スポーツ紙デスクが言う。
「なでしこは準決勝まで選手村に入れない。それまでは地方競技場近くのホテルに泊まります。北京五輪で澤はウサイン・ボルト、タイソン・ゲイらスター選手の写真を撮りまくった。今回も『いちばん会いたいのはボルト』と楽しみにしており、再会をモチベーションにしています。ボルトもサッカー大好きですしね」
だが、逆にチームが勝ち進んでしまうことで、頭の痛い事態も待ち構えている。デスクが続ける。
「ラモス瑠偉が『メダルを獲ったら一緒に食事に行って、唇にチューをする』と予告しているんですよ。W杯の時も『優勝したらチューする』と公言して話題になったものの、実現はしなかった。今回はリベンジに燃えています。またしても飛び出したこの“祝福宣言”に、澤は戦々恐々としています。食事だけならいいんでしょうが・・・・(笑)」
サッカーメディアでは川澄奈穂美(26)よりかわいいと評判の高いFW岩渕真奈(19)が、トラブルに巻き込まれている。原因は先輩の「イジメ」だ。W杯では予選で得点したにもかかわらず、足のケガという発表で、その後は姿を見せず、決勝のアメリカ戦での途中出場にとどまった。スポーツ紙記者が明かす。
「実は『心の病』だったというのがもっぱらの噂です。昨年1月、岩渕が所属する日テレ・ベレーザから澤、大野忍、近賀ゆかり、南山千明の4人がINAC神戸に大量移籍した。岩渕は、チームを捨てて出て行った彼女らをよく思っておらず、事あるごとに『今のベレーザは去年のベレーザとは違います』と発言し、反発していました。代表チームではそんな彼女ら、特に大野には調教とも言うべき厳しいシゴキを受けていた。『生意気なのよ、あの子。調子に乗ってんじゃないわよ』と他の選手に吹聴され、岩渕は深く傷ついていました」
見返すためにも、ロンドンではぜひともゴールを決めてほしいところだが、
「ビクビクしていておとなしいですよ。ただ、大野ら先輩たちも前回の件(心の病)はわかっているようで、不自然なほど、優しく接している。ある意味、さらに緊迫化した雰囲気です」(前出・サッカー担当記者)
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