連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→川越シェフ、突然の幸せ報告も“あの失言”の影響で祝福ムードはゼロ!?
あの失言の影響力を跳ね返すのは不可能かもしれない。
かつてイケメンシェフとしてバラエティにも引っ張りだこだった川越達也が11月21日、一般女性との結婚と第1子となる女児が産まれたことを所属事務所が報告。ネットニュースメディアが行った取材によれば、川越シェフは「今までのイメージとは違った、より家族や子どもにフォーカスした仕事にも取り組んでいきたい」と語ったようだが、このニュースで久しぶりに彼の名前を聞いたという人が多かったようだ。
「川越シェフといえば、一時の大人気ぶりから徐々にフェードアウトしていった印象ですが、今年4月に放送されたバラエティ番組に久々に出演、テレビから姿を消した理由を『ガラスに顔面を強打し16針も縫う大ケガをしていた』ことだと説明しました。ところが、業界内でそれを鵜呑みにしている人はほとんどいません。経営する飲食店に訪れた客の1人が、注文していないミネラルウォーター代で800円も取られたとクレームをつけた騒動こそが、“テレビから消えた”最大の理由ですよ」(テレビ関係者)
とりわけ「年収300万円、400万円の人は“お水にお金がかかるような高級店”には行ったことがないはず」「そんな人たちが書き込んでいるレビューは当てにならないしくだらない」と、上から目線の持論で世間を逆撫でしたこともイメージを悪化させることとなった。それに加え、川越シェフに2度の離婚歴があることで、今回の結婚&出産報告には、祝福よりも騒動を揶揄するようなアンチからの辛辣コメントが目立つ。
川越シェフの言う「今までと違うイメージ」が何かは不明だが、ちょっとやそっとのイメチェンでは世間には受け入れてもらえなさそうだ。
(田中康)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

