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記事全文を読む→阪神入団の糸井嘉男、登場曲にSMAP「SHAKE」を継続使用する意味は!?
オリックスから阪神タイガースに移籍した糸井嘉男外野手が11月26日、トークショーに出演し、SMAPの「SHAKE」を登場曲として継続することを明かした。
登場曲は選手がマウンドに向かうときや、バッターボックスに入る際に流れる曲のことで、お気に入りの曲やテンションを上げてくれるような曲を選手自らが選んでいる。
糸井が登場曲に「SHAKE」を使い出したのは、オリックス・バファローズに移籍した2013年。“日本最強の外野手”とも称される糸井がこの曲に合わせて登場すると、ファンが曲に合わせてレインボーフラッグを振るのが定番の光景となっていたが、移籍によって心機一転、登場曲が変わることも予想されていた。
「糸井といえば、打った後に3塁ベースに走ろうとしたり、『右中間って何ですか?』と発言するなど野球界きっての天然として有名だが、飛び抜けた身体能力と野球センス、練習熱心な姿勢から誰からも敬愛されている選手で、SMAPのファンとしても知られています。SMAPの解散報道が出たときはかなり動揺したそうです。残念ながら解散は撤回されていない状況ですが、SMAPの曲を使い続けることが糸井なりのメッセージなのかもしれませんね」(週刊誌ライター)
阪神の金本監督は糸井をレギュラーで使うことを明言しており、阪神の試合では毎回「SHAKE」が流れることになる。糸井の活躍に期待したい。
(笠原和美)
アサ芸チョイス
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