8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→プロ野球「FA大型移籍劇」でも暗躍…フジテレビ・女性ディレクターが美女アナ斡旋?(3)X女史を直撃してみると…
噂のX女史の携帯電話に連絡を入れて直撃し、いぶかしげな様子のX女史に疑問をぶつけてみた。
──岸や細川の楽天移籍に関わっていると聞きました。
「そんな話はないです」
──女子アナとの合コンをセッティングして選手との信頼関係を強化している、という話が出ているんですが、事実でしょうか?
「誰がそんなことを言ってるんですか! 誰から聞いたかを言わないと、私はそれを答えなくてもいいと思うんですけど」
「事実のあるなしを、私が答えなきゃいけないんですか!? 答える必要はまったくないですよね!」
「認めた、認めないで何かが変わるんですか!?」
X女史の口調はしだいに荒くなる。そのまま、肯定も否定もしない、という奇妙なやり取りが続けられた。そして最終的にX女史から、
「フジテレビの広報に連絡してください」
と告げられ、約5分間の押し問答が終了したのだった。
そこでフジテレビ広報部に質問状を送付。
質問1 女子アナとの合コンセッティングは事実か?
質問2 それは、フジテレビが会社として指示している、あるいは黙認していることなのか?
質問3 X女史本人が、妻子ある選手と深い仲になったという証言もあるが、それは事実か?
という3つの質問に対し、企業としての回答を求めたところ、次のような返答があった。
まず「質問1」と「質問2」については、
〈取材活動の範囲内で取材対象者と食事をすることはありますが、詳細に関してはお答えしておりません〉
そして「質問3」については、
〈そのような事実はございません〉
というものだった。
既婚選手との不倫を除けば、本人の電話取材でもそうであったように、否定の言葉はなかった。事実でないならば、多くのファンに夢を与えるプロ野球界のクリーンさをアピールする意味でも、携わるメディアの責任として単純に「質問3」のように否定してもらいたかったのだが‥‥。視聴率低迷やスポンサー離れが、民放キー局の中でも特に深刻なフジテレビ。美女アナの魅力で選手を取り込むのは簡単かもしれないが、低迷からの脱却は遠のいているかのような印象さえ抱いてしまうのである。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

