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記事全文を読む→NHK紅白“出場落選女”たちの激烈バトル(2)三顧の礼で宇多田ヒカルがようやく出演
高畑は“夏の紅白”とも言われる同局の「思い出のメロディー」の司会を務め、紅組司会も濃厚と見られていた。それを一変させたのが、くしくも同ドラマの主題歌を担当した宇多田ヒカル(33)の初出場が決まったからだというではないか。その裏には宇多田と母・藤圭子(故人)の母娘二代にわたる和田との確執があった。
「藤が71年に結婚した前川清(68)は、和田が芸能界で一方的に長年思いを寄せ続けてきた人物なんです。それを奪われたあげく、わずか1年で離婚したことに和田は怒り心頭となった。遺恨は娘にも引き継がれ、事あるごとに、番組で宇多田への皮肉を呈すほどです」(芸能プロデューサー)
一方、世界的知名度を誇る宇多田のためにNHKは三顧の礼で迎えたという。
「籾井会長は『紅組の目玉は宇多田しかいない。何としてでも取ってくるんだ』と鼻息を荒くしていた。テレビ嫌いの宇多田のために『会見は出なくていい』『当日は在住する欧州からの中継』と最大限に譲歩していました。宇多田の機嫌を損ねないためにも、障害となりかねない和田は最初から排除する方針でした。和田にとって母娘二代にわたって“女の闘い”に敗れたわけです」(NHK局員)
ところが、その宇多田に懸念されるのが“劣化”だ。
「人前で歌い上げる機会を放棄していた結果、全盛期と比べて歌唱力の低下は否めません。今年、音楽番組で歌っているものは全て収録です。現時点では生放送の予定ですが、耐えられないと判断したら録画に切り替えざるをえません」(音楽プロデューサー)
さて、籾井会長が「白組の目玉」と熱を上げていたSMAPは予想どおり不選出となった。
「NHKも長らく交渉を続けてきましたが、10月頃から事務所は『何とも言えません』と答えるだけで、相手にされていませんでした。業を煮やした役員が『司会で中居正広(44)だけでも起用できないか』と伝えると、ジャニーズ側は『独立を画策し、身勝手に解散した人間に花道なんて作る必要はない!』と大激怒。諦めきれないNHKは中居や草なぎ剛(42)と仲がいいタモリ(71)や、木村拓哉(44)と交流の深い明石家さんま(61)を審査員やゲストでキャスティングすることを匂わせました」(スポーツ紙芸能担当記者)
現在も、メンバーの心変わりを待っているのである。
アサ芸チョイス
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