連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→芸能界から消えた“親の七光らず”タレント(1)ビートたけしの娘は宇多田ヒカルに潰された?
5月10日放送の「業界激震!?マジガチランキング」(AbemaTV)内で「親の名前がないと成功できなかったと思う二世タレントランキング」が発表され、話題となっている。
しかし、ランキングに食い込んだのは現在もテレビで活躍するタレントのみ。実際は人々の記憶から消し去られた七光りタレントも数多く存在する。
世界のキタノと呼ばれ、映画監督や作家としても活躍する大御所タレント、ビートたけしの娘がタレントとして活動していたことをご存知だろうか。
1997年、北野井子としてX JAPANのYOSHIKIプロデュースで華々しくデビューを飾ったのだ。
当初はたけしの娘ということで注目を集め、歌番組やCMと多忙を極めていたが、その後米国留学を理由に芸能界から姿を消した。当時をよく知る芸能関係者はこう話す。
「北野井子のデビューから半年後、藤圭子の娘である宇多田ヒカルが彗星の如く現れ、一気に話題をさらわれてしまったんです。宇多田は16歳で作詞作曲の実力に加え、桁違いの歌唱力を兼ね揃えていたため、北野は勝ち目ナシと判断し、芸能界を引退したのかもしれません」
“たけしの娘”の肩書きを持ってしても、芸能界で生き残ることは容易ではなかったか。
(佐藤ちひろ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

