「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→お台場の等身大ガンダム撤去でアイドルグループが困ることに?
東京・お台場の観光名所でもあった等身大のガンダム像が、来年3月5日を最後に撤去されることとなった。アニメの設定を忠実に再現し、全高18メートルの威容を誇るとあって、国内のガンダムファンのみならず外国人観光客にもアニメ大国日本を強烈に印象付けてきたランドマークだ。
撤去後については未定だが、ファンの間では2020年の東京五輪に向け、欧米で人気の高いエヴァンゲリオンが建つのではといった期待も高まっている。そんなガンダム撤去について、意外なところから困惑の声があがっているという。アイドル誌のライターが言う。
「ガンダム像のすぐ脇にはイベントスペースの“フェスティバル広場”があり、週末になると数多くのアイドルが新作CDのリリースイベントなどを開催するなど、一種の聖地と化しています。この場所がアイドル界隈では『ガンダムステージ』と呼ばれており、その呼び名が使えなくなることへの不安が高まっているのです」
たしかに「お台場のガンダムステージで演ります!」と言えば、誰しもがその場所をイメージできるはず。しかし「お台場のフェスティバル広場」と言われてもピンと来ないのは無理もない。
それゆえアイドル側では、ガンダムの代わりになるような目立つ像を建ててほしいという声もあるようだ。それがエヴァなのか、それともドラえもんやピカチューなのか。ともあれクールジャパンの大事な要素であるアイドルと並び立つような、迫力ある像の出現に期待したい。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

