芸能

テレ東・大橋未歩アナ、テレ朝・矢島悠子アナ…不貞騒動女子アナの今は?

20161208o

 今年の女子アナ界は不貞スキャンダルの当たり年と言えよう。

「週刊文春」(10月20日号)で既婚にもかかわらず別の男性とのお泊まりが報じられたのは、テレビ朝日の矢島悠子アナ(34)。自身が出演する「報道ステーション SUNDAY」を請け負っている50代の番組制作会社社長M氏と「男女関係」で、M氏のマンションに入り浸っているという。

 矢島アナはレギュラー出演していた番組「ちい散歩」のプロデューサーO氏と6年前に結婚。当時は16歳の年の差婚が話題になった。

「すでに別居状態のようですが、不倫相手もまた、かなり年が離れていたことに、『どんだけオヤジ好きなんだ』と驚きの声が上がりました」(テレ朝局員)

 不倫が報じられたことにO氏の知人男性も「信じられない」と首をかしげる。

「これまでO氏は友人だけが閲覧できるSNSに、矢島アナとの夫婦デートを何度も投稿していました。昨年秋には、新幹線のファーストクラス『グランクラス』に乗って旅行に行ったことや、2月にも都内のホテルで一緒に食事した様子を書いていた。不倫記事が出る数週間前には、O氏の投稿に矢島アナがコメントを送り、夫婦仲のよさがうかがえたんです。その裏で矢島さんは不倫に走っていたんですね」 

 不倫報道後、O氏はSNSを更新していないという。

 元テレ朝で現在フリーの石井希和アナ(38)も今夏、「不倫車チュー現場」を“フライデー”された。記事では、TOKYO MXでテレビ生出演後、二輪車販売会社社長S氏が高級車で迎えに来て、信号待ちのたびに車中でキスを繰り返していたと報じられている。

「9年前にプロ野球『東北楽天ゴールデンイーグルス』の前社長・島田亨氏と結婚して、女の子も出産しています。しかし最近、夫婦仲は冷えきっていて、別居生活を送っているそうです」(前出・テレ朝局員)

 石井アナは不倫報道から10日後、キャスターを務めていた「TOKYO MX NEWS」を「一身上の都合」でひっそりと降板。視聴者の前から姿を消した。

「不倫アナ」を多く輩出してきたテレ朝だが、その口火を切ったのが徳永有美元アナ(41)だ。03年に人気芸人「ウッチャンナンチャン」の内村光良(52)との交際発覚で、不倫騒動に発展。テレ朝の同期社員と結婚して3年目のことだった。

「局上層部が激怒して、徳永は報道番組『スーパーモーニング』などを降板。03年秋に離婚が成立しましたが、内村は不倫騒動が収束するまで、2年間待ってから結婚しました。それでも不倫の代償は大きく、今でも内村がテレ朝の番組を持つのは難しいと言われています」(芸能関係者)

 離婚してから再婚までの期間が短く、「不倫疑惑」が持ち上がったのは、テレビ東京の大橋未歩アナ(38)。

 今年1月、司会を務めていた朝の情報番組「チャージ730!」で、07年に結婚した日本ハム・城石憲之一軍打撃コーチ(43)との離婚を報告。さらに昨年末に11歳年下男と再婚していたことを明かした。

「再婚相手は、11年に入社した局内のディレクター。離婚からわずか8カ月のスピード婚だったので、離婚する前からつきあっていたのでは、と勘ぐる声も出ていました」(テレ東局員)

 離婚の原因は生活のすれ違いだと言われている。前夫の城石は、野球コーチという仕事柄、家を留守にすることが多かったためだ。

「大橋アナはずっと子供を欲しがっていました。家で一緒に過ごせなくて、結婚生活3年目を過ぎた頃には、『(結婚は)失敗だったかな‥‥』と同僚にポロッとこぼしたことも。再婚した年下のディレクターはチャラ男タイプなので、すぐに別れると心配していましたが、結婚生活は順調のようです」(前出・テレ東局員)

 スキャンダルが相次いだ2016年。「ゲス不倫」を報じる側の女子アナたちも同じ“アナ”のムジナのようで──。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    暑いと思ったら顔が赤い?恥ずかしい赤ら顔は化粧水でケア

    Sponsored
    91796

    ゴールデンウィークも終わり、これから夏に向けて徐々に気温が高くなってくる季節ですね。スポーツやイベントなど出かける機会が増えてくる方も多いのではないでしょうか。そんな楽しい季節ですが、気候の変化による肌トラブルも気になります。日中の日差しか…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    高血圧・高血糖・高血中脂質が1つでもあると、動脈硬化につながる「トリプルリスク」になる!?

    Sponsored
    102085

    いま、アラフォー世代を中心に、「トリプルリスク」の危険性が叫ばれている。「かくれ肥満」を提唱し、メタボに警鐘を鳴らした医師の岡部正さんによると、「高血圧・高血糖・高血中脂質のうち、どれか1つでも該当すると他の2つも悪くなる可能性がある」そう…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
石橋貴明もショック?「細かすぎモノマネ」に木梨憲武が出演しない理由
2
松本人志、BTS原爆Tシャツ問題に“号泣マジギレ”も十分ありえた「過去言動」!
3
急落TV美女に「戦力外通告」の非情現場(3)かつてのスーパーアイドル・中山美穂も…
4
大みそか「ガキ使」に「新しい地図」サプライズ出演情報も立ちはだかる壁!
5
急落TV美女に「戦力外通告」の非情現場(1)期待されていた有働由美子だったが…