大阪府内でだんじりの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で起きた10月10日の事故では男性2人が死亡し、16人が重軽傷を負った。その1週間前の10月3日には堺市で横転事故が起き、男性11人がケガをして病院に搬送されている。こうした事故で出...
記事全文を読む→法律違反薬物の使用はバレていた?逮捕1カ月前にASKAに届いたメールの中身
11月28日、法律違反の薬物使用の疑いで、またしても逮捕されたASKA。11月25日に「盗聴されているので確認してほしい」とみずから警察に通報し、任意で尿検査を受けた結果、薬物の使用が発覚した。
「ニューアルバム」の完成を間近に控えたタイミングでの逮捕にファンの間では動揺が広がっているが、周囲では、2度目の逮捕が予想されていたようだ。
「やっぱりやってしまったと思いましたね」と語るのは、ASKAを知る音楽関係者である。
「釈放後のブログでの情緒不安定な書き込みを見ても、クスリをやめていないだろうと思っていました。彼に懺悔録の執筆を持ちかけた出版社の人間も『話の内容が支離滅裂すぎて本にできない』と嘆いていましたし、逮捕は想定内です。ASKAのブログでも触れていましたが、『逮捕1カ月前に届いたメール』も異変を感じ取って送られたものではないでしょうか」
そのメールとは何か。この音楽関係者が続けて言う。
「ASKAとアルバム制作を一緒にやっていたミュージシャンから『今回のアルバムからは辞退させて頂きたい』とのメールが10月末に届いたとのこと。今思えば、逮捕を予見していたのではないでしょうか」
ファンと関係者の期待を再び裏切ってしまったASKA。再起への道のりは厳しい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...
記事全文を読む→

