8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「居酒屋解説」松木安太郎に本人も知らない黒歴史があった!
「今のあぶなかった」「いやー、いいボールだ!」など酔っ払ったおっさんと同レベルの解説ともっぱらの松木安太郎氏。一部のサッカーファンからは「居酒屋解説」と呼ばれて愛されている。
「松木は『ちゃんとした解説をしようと思えばできるけれど、サッカーを知らない人向けにあえてこういう解説をしている』と話しています。解説を始めた当初は『解説になってない』『耳障りだ』と批判されることも多かったのですが、彼の思いが通じたのか今では人気になりました」(テレビ局サッカー中継関係者)
これまでテレビ朝日で日本代表の試合を中心に活動してきたが、11月29日、TBSが中継した「Jリーグチャンピオンシップ決勝戦」で解説を務めたことからも、その人気ぶりがうかがえる。
ところがそんな松木には、赤面ものの恥ずかしい黒歴史があるとサッカーライターは明かす。
「あれは2000年のことだったと思います。松木は1994年いっぱいでヴェルディ川崎(現東京ベルディ1969)の監督を辞めていましたが、用事があってよみうりランドにあるヴェルディのクラブハウスを訪れました。するとせっかく来たのだからと、ジュニアユースの練習に顔を出し、中学生たちを指導しました。たっぷり1時間は指導したでしょうか。久々の現場に気分を良くした松木は満足顔で帰っていきました」
事件はこの後、このライターが子どもたちに松木の指導について感想を聞いた時に起きたという。
「子どもたちはみな『わかりやすいし的確だし、すごくよかったです。あの人、タレントさんとは思えないぐらいサッカー詳しかったですよ』と答えていました(笑)」(前出・サッカーライター)
ヴェルディを率いてJリーグ開幕から2年連続優勝を成し遂げた松木をタレント扱いとは驚かされる。だが、1998年にセレッソ大阪の監督に就任したものの成績不振のためわずか半年で解任。当時、解説はほとんどやっておらず、テレビのバラエティ番組ばかり出ていたことを考えると「サッカーが好きなタレント」と思われるのも仕方あるまい。
「当時と今で知名度はだいぶ変わりましたが、松木のサッカーにかける情熱は少しも変わっていません。日本代表の試合でも空席が目立つようになってきた今こそ松木の力が必要なのかもしれません」(前出・テレビ局サッカー中継関係者)
松木はきっとこう言うに違いない。「こっからでしょ、勝負は!」。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

