太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→佐々木恭子アナの“社会人失格行為”を堂々放送、フジの感覚がまたズレてる!?
ベテランアナウンサーのまさかの失態に世間からは予想以上に厳しい声が集まっている。
12月4日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、アシスタントMCを務める佐々木恭子アナが携帯アラームを鳴らしてしまうという事態があった。
出演者のコメント中に突如、携帯のアラーム音が鳴り響き、スタジオはなんとも言えない空気に包まれた。これに出演者のウーマンラッシュアワーの村本大輔が「スタッフさんのアラームがなってました。どんな時間に起きようとしとんねん」とツッコんで笑いを誘うも、佐々木アナの隣りに座るメインMCの東野幸治が、「俺はずっと、佐々木のお姉さんの携帯だと思ったんですよ。誰も止めへんから」と佐々木アナを疑うと、佐々木アナは「たぶんそうです。本当にごめんなさい」と自身の携帯がなっていたことをあっさり自白し、謝罪した。
アラームを設定した理由については、どうしても忘れちゃいけない買い物をコンビニでするために、収録が終わる時間を予測し、それを思い出すためにアラームをかけておいたとのこと。
買い物のお目当ての品が娘のクリスマス会用のウサギの衣装ということもあり、共演者にも笑いがあふれ、スタジオは和んだようにも見えた。
だが、そんな内輪ウケとは違い、視聴者からは聴者からは「プロ意識なさすぎ」「さすがフジテレビ。恥ずかしい失敗を視聴者が楽しむといまだに考えてる」「自分から申し出ない時点で、佐々木アナの良識を疑う」と、かなり辛辣なコメントが多く寄せられている。
「同番組は生放送ではなく、事前収録したものを放送しているわけです。ですからこのシーンをカットすることもできたはずですが、番組的には面白ハプニングとしてオンエアに載せるという判断に至ったようですね。しかし、一般OLでも会議の終了時間を勝手に予測してアラームを設定するということはまずしないことですし、芸人でもないわけですから、社会人としての失敗をあえてオンエアする番組の在り方にちょっと疑問を感じますね。視聴者が『この人たちは仕事を舐めてる』と思いかねません」(テレビ誌記者)
涙目で反省していた佐々木アナに限ってさすがに2度目はないだろうが、買い物を忘れないようにするには、もっとほかの方法があったはずでは‥‥。
(田中康)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

