芸能
Posted on 2016年12月09日 12:57

天才テリー伊藤対談「ほのか」(4)今は目の前の仕事にぶつかればいいよ!

2016年12月09日 12:57

20161208u

テリー 半年やってみて、タレントの仕事はどう?

ほのか 難しいですね。今までのトークや、「サンジャポ」の時もそうですけど、何をどこまで話せばいいのか、まだまだわからないことが多いです。

テリー そうかもね。普通の女の子なら、俺にホテルの話を振られても、無視して答えなければいい話だけど、タレントはそうはいかないもんなァ。

ほのか 自分からガンガン話すのも違うと思うんですけど、あんまり話さないのも「かわい子ぶってる」って思われそうだし‥‥その辺りのバランスが、ホントに難しいなと思って。

テリー 芸能界で、誰か目標にしてる人は?

ほのか やっぱり、おのののかさんですね。すごく考えてお話されていて、頭のいい方だと思います。

テリー ビールの売り子の先輩だしな(笑)。

ほのか あとは中村アンさん。お笑い芸人の方と一緒にちょっとエッチな番組に出てらしたんですけど、下ネタを振られても上手にかわして答えていて。あんなふうに話せたらいいな、と憧れますね。

テリー そのために、何か自分で努力はしてるの?

ほのか 過去の自分の体験を思い出しながら、それをどんなふうに話せばいいかをマネージャーさんと相談して、トークで使えるエピソードのストックを少しずつためていっています。

テリー 何か聞かれた時にサッと出せるネタね。

ほのか 以前に「サンジャポ」でロケに行かせてもらった時にも、テリーさんに「つまらないVTRだ」って言われちゃったので(苦笑)、もっと頑張らないといけませんよね。

テリー バカだなァ、あそこでは「つまらない」って言わないとダメなんだよ。そうすると、テレビを観ている人が「テリー、わかってないな。ほのかちゃん、頑張ってるじゃん」って思ってくれるんだよ。

ほのか ああ、そういうことなんですか! 確かにあのあと、会う人みんなから「テリーさんにあんなこと言われてたけど、大丈夫だった?」って同情してもらえました。

テリー だろ? テレビに出ている人は、みんなそういうことをきっちり計算してしゃべっているんだよ。

ほのか 芸能界って、すごいところですね。

テリー まあ、ほのかちゃんはデビューしたばっかりなんだから、そんなことを気にしないで、思い切ってしゃべればいいと思うけどな。それを続けていれば、いつかオリジナルの魅力が出てくるよ。

ほのか そんなものなんですね、勉強になります。

テリー でも、そういうことで悩んでるっていうことは、基本的にバラエティで活躍していきたいんだ?

ほのか そうですね。バラエティは大好きなのでたくさん出たいんですけど、まだ自分が何に向いているのかよくわからないので、いろいろなことに挑戦したいと思っています。そうだ、今度初めてドラマのレギュラーが決まったんです(と、資料を見せる)。

テリー あ、「特命係長 只野仁」の新シリーズじゃない! 梅宮(辰夫)さんの復帰も話題になってるよね。すごいじゃない。

ほのか そうなんです。私は、三浦理恵子さん演じる女性アナウンサーの後輩役で出演します。

テリー デビューの年で、これだけの活躍ができる人は少ないよ?

ほのか そういえば、マネージャーさんにも、同じことを言われました(笑)。

テリー じゃあ今ウジウジと悩む必要はないな、目の前の仕事にぶつかっていけばいいよ‥‥って、何か今回は真面目に締めちゃったな(笑)。

◆テリーからひと言

 対談中、しきりに「自分のキャラがないんです」と嘆いていたほのかちゃん。橋本マナミみたいな愛人キャラに対抗して、裸にエプロンが似合う“エッチな若奥様キャラ”ならイケそうだから、アサ芸のグラビアでどう?

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク