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記事全文を読む→ヤクルト投手と結婚したテレ東・紺野あさ美アナに待ち受ける「数年後の修羅場」
1月10日、元モーニング娘。でテレビ東京の紺野あさ美アナが、ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手との結婚を発表した。
紺野アナの公式ブログによれば、2人が入籍したのは今年元日。お互いが北海道出身ということで、北海道帯広市に婚姻届を提出したという。
かつてDeNAの三嶋一輝投手や広島カープの野村祐輔投手との交際が報じられていた紺野アナ。今回の結婚報告に、ネット上では彼女の「ピッチャー好き」の話題が再燃した。
元モー娘メンバーら多くの芸能人から祝福の声が上がるなか、新婚夫妻の今後を心配する声も。球界関係者が言う。
「杉浦がいつまでヤクルトにいられるか、まったくもって不透明ですね。彼は今年で4年目ですが、これまで一軍では通算6勝7敗と、結果を残せていません。そろそろ結果を出さないと球団に見限られかねない。紺野アナも安心していられないのではないでしょうか。今後、球団の事情しだいで紺野アナが修羅場に巻き込まれる可能性があります」
紺野アナを待ち受けるかもしれない修羅場とは何か。この球界関係者が続ける。
「数年後、杉浦がDeNAや広島にトレードされた時の話ですよ。プロ野球のチーム内では家族ぐるみの付き合いが求められるので、当然、選手の奥さん同士の交流も盛んになる。将来、紺野アナと三嶋の夫人、野村の夫人が顔を合わせる必要が出てくる可能性は十分あります。そうなれば、ものすごく気まずいでしょうね」
恋愛での継投策はうまくいった紺野アナだが、さすがにそこまでは計算していなかったことだろう。こうなったら、夫に頑張ってもらうしかなさそうだ。
(白川健一)
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