WBC準々決勝が行われたローンデポ・パークの三塁側ダグアウト。指名打者の大谷や控え野手がベンチ最前列に陣取り、グラウンドに向かって声をかける姿が、配信中継画面に映し出された。そのすぐ後ろに陣取っていたのがA氏だ。 「Aは侍ジャパンの公式ジャ...
記事全文を読む→MAKIDAI、交通事故からの復帰番組が「スッキリ!!」でなく「ZIP!」で良かった?
昨年12月24日に北海道で交通事故に遭い、肋骨骨折や肺挫傷などの重傷を負ったEXILEのMAKIDAIが、1月31日放送の情報番組「ZIP!」(日本テレビ系)で復帰することとなった。MAKIDAIは同番組の火曜メインパーソナリティを務めており、やっと番組の主役が戻ってくる形だ。
この復帰に関して一部のファンからは、出演するのが同じ日テレの「スッキリ!!」ではなく、「ZIP!」で良かったとの声があがっているという。その理由をテレビ誌のライターが耳打ちする。
「もし『スッキリ!!』で復帰した場合、回復をアピールするために“スッキリポーズ”を決めるはず。しかしこのポーズは両腕を肩と同じ高さで横に伸ばすので、骨折した肋骨に激痛が走ることは確実です。それに対して“ZIP!ポーズ”ならヒジをまげて両手を差し出すだけですから、負担ははるかに軽く、MAKIDAIも苦痛に顔をゆがめるようなことはないでしょう」
たかがポーズひとつと思ってしまいがちだが、肋骨骨折の経験者に言わせると「人生であんなに痛いと思ったことはない」ほどの激痛が走るという。ヒビが入った程度でも呼吸するごとに痛みが走るそうで、MAKIDAIのケースでは肋骨が完全に折れていた可能性が高く、その痛みはまさに筆舌に尽くしがたいはず。
また肋骨骨折の場合、個人差や年齢差はあるものの、骨がくっつくのに4週間ほどかかると言われている。つまりMAKIDAIはようやく肋骨がくっついたばかりであり、かなりの痛みを覚悟しての復帰となるのは確実。番組で見せる笑顔の裏では、強靭な精神力が必要となりそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...
記事全文を読む→毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...
記事全文を読む→小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...
記事全文を読む→

