Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→NHKへの恨み節全開!和田アキ子の止まらぬ舌禍に喝采を送る層とは?
昨年末の紅白歌合戦に落選した和田アキ子の舌禍が止まらない。1月27日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)では「もうちょっと大人の対応してほしかった」とNHKへの恨み節を口にし、次回の依頼が来たらという質問には「ありえない」と言い放つ始末。39回出場とお世話になった紅白に対して“後ろ足で砂をかける”ばかりの勢いなのだ。
一方で自身の冠番組「アッコにおまかせ!」(TBS系)では、謹慎中の狩野英孝に生電話を掛けるよう出川哲朗に強要するなど、ワガママぶりが暴走している。多くの視聴者はそんな和田の舌禍や強権ぶりに呆れているが、こういった和田の振る舞いは一部の層には支持されているという。広告代理店関係者が言う。
「和田はこの4月に67歳を迎え、彼女の全盛期を観てきた視聴者の多くもいまや50歳オーバー。テレビや広告の分野では50歳以上の女性を“F3層”と呼びますが、高齢化の進む日本では15年の段階で、女性の2人に1人がF3層となっている。そんなF3層にとって和田の発言や行動は、様々な不満を代弁してくれているようなもので、彼女の意見に同意したり拍手を送っている人は意外と多いんです。それゆえ、『アッコにおまかせ!』も視聴率低迷と言われつつ、F3層に数字を下支えされ、打ち切りを免れているわけです」
今後ますます高齢化が進む日本社会において、タレントたちが生き残るにはいかにF3層に支持されるかが大事になってきそうだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→

