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記事全文を読む→映画「銀魂」で志村妙を演じる長澤まさみに原作ファンが期待するあのシーン
7月14日公開予定の映画「銀魂」の最新キャラクターショットが公開された。銀魂は個性的なキャラクターが多数登場する人気漫画で、公開されたのは長澤まさみ演じる志村妙とムロツヨシが演じる平賀源外。
志村妙は菅田将暉が演じる志村新八の姉で、実家の道場を再建するために、夜のお店で嬢として働いているという設定。中村勘九郎演じる真選組の局長・近藤勲からストーカーされるほどの美貌の持ち主でありながら、腕が立つためお店の用心棒も担っている。
原作で人気のキャラクターだけに、原作ファンからキャラ作りが注視されていたが、今回のショットがその不安を吹き飛ばしたようだ。
「桃色の着物でどことなく艶っぽさを感じる笑みを浮かべた長澤は、妙の雰囲気をうまく自分のものにしていると評判です。原作での妙は、愛した男のヒップの毛がボーボーだったらどうするか聞かれ、それごと愛すと答えています。映画にそのシーンがあるかどうかわかりませんが、あの長澤がこのセリフを言ったらと想像するとグッとくるものがありますね」(週刊誌記者)
唯一、残念な点は原作において妙は胸が小さいという設定になっていること。「胸元の谷なんか生まれてこのかた見たことがない」というキャラクターだけに、長澤の推定Fカップが活かされる機会はなさそうだ。
「漫画が実写映画化される際、原作に忠実にしないとファンから大ブーイングを食らうケースが多いのですが、妙を豊かな胸のキャラに変えても誰も文句を言わないと思うのですが(笑)。せっかく長澤を起用したわけですから」(前出・週刊誌記者)
映画スタッフの思い切った決断に期待したいものだ。
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