仕事帰りにビール好きの同僚と居酒屋の暖簾をくぐり、席に着くなり「とりあえず生」と頼む。そんな習慣の人が、ある店に限っては瓶ビールを注文することがある。生ビールが好きなはずなのに、わざわざ瓶を選ぶのはなぜなのか。瓶ビールは工場で詰められたもの...
記事全文を読む→【一杯酒場】大阪・京橋「とよ」
露天の開放感の中で味わう豪快な分厚さのマグロ
京橋駅からガード下を歩くこと数分、路地の中ほどにオープンエアーな屋台が現れる。店の目の前を通行人や車が行き交い、裏側は墓地。こんな場所で本当にお酒を飲んでいいのだろうか?と驚くようなロケーションだが、開店前から行列のできる名物店である。
店名の「とよ」は店主・筑元豊次さんの名前から。店主の「今日は鯛のエエやつが入ってるで!」「車に気をつけてな!ひかれたら裏の墓に埋めなあかん!」といった軽快なトークを聞いているだけでも楽しく、一発でファンになってしまう。
しかしこの店の人気の秘密はもちろん、それだけではない。新鮮な魚を豪快なボリュームで、これでもかと味わえるのだ。
「貝とカニ酢の物」「マグロ」「ウニいくら」がセットになった人気の「おまかせ3点セット」は、一人前が2~3人はいないと食べきれないほどの量。笑ってしまうほど分厚くカットされたマグロは透明感のある味わいで、厚みを感じさせぬほど柔らかく溶けていく。
店主自らガスバーナーで焼きを入れていく「まぐろホホ肉あぶり」はジューシーで重厚な食感。ポン酢をかけていただくため、後味はあくまでさっぱり。店主の出身地である「喜界島」の焼酎と合わせれば、極上のハーモニーを奏でる。
■晩酌 とよ
住所:大阪府大阪市都島区東野田町3-2-26 電話:06-6882-5768 営業時間:火・水・金15:30~21:00 土14:00~20:00 定休日:日・月・木・祝
アサ芸チョイス
「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...
記事全文を読む→宮根誠司アナが司会の「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に放送開始から約20年で最終回を迎えた。読売テレビ制作の関西ローカル放送として、2006年7月31日にスタート。2008年3月31日から全国ネット放送を開始すると、一時期...
記事全文を読む→アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→

