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記事全文を読む→アーノルド・シュワルツェネッガーがトランプ大統領の“皮肉”を受け仰天要求
アーノルド・シュワルツェネッガーとトランプ米大統領の“場外戦”が激化している。
トランプ大統領は、自身がホストを務めていたリアリティ番組「セレブリティ・アプレンティス」の後任にシュワルツェネッガーがついて以降、視聴率が下がったと何度もコキ下ろし、2月2日にワシントンで開かれた宗教関係者との朝食会のスピーチでも、「私たちは『アプレンティス』で莫大な成功を収めてたよ。でも、私が大統領選に出馬することになったとき、番組を辞めなくてはいけなくなったんだ。それで番組側は超大物映画スターのアーノルド・シュワルツェネッガーに私の代わりを頼んだわけだけど、その結果はみなさんご存じの通りさ」「視聴率はすっかり落ち込んだよ。ひどい事態になっているから、(製作総指揮の)マーク(バーネット)は今後2度とトランプに反対することはないだろうね。私はアーノルドのために祈りを捧げたいね。この視聴率が上がるようにさ。できることなら皆さんで。いいかい?」と皮肉った。
これを受け、元カリフォルニア州知事でもあるシュワルツェネッガーも応戦。ネットに投稿した動画でトランプ大統領に対して、「ヘイ、ドナルド! いいアイデアがあるよ。僕らが仕事を交換したらどうだい? 君は視聴率を稼ぐのが得意みたいだから君がテレビの番組をやって、僕が君の仕事をやるよ。そうしたらみんなやっとまた安心して眠れるようになるだろ」と職を交換することを提案した。
2011年まで8年間に渡ってカリフォルニア州知事を務めていたシュワルツェネッガーは以前、自身がアメリカ人で大統領選に出馬する資格を満たしていたのなら、共和党の候補者に立候補していたと発言していたこともあった。
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