スポーツ
Posted on 2017年02月07日 17:58

ベッカムの偽善者ぶりに世界がショック!「寄付は叙勲目当て」メールが漏洩

2017年02月07日 17:58

20170207beckham

 これは大スキャンダルだろう。

 サッカー界の貴公子として世界中にファンを持つ、元イングランド代表のデヴィッド・ベッカムが人生最大のピンチを迎えている。

 サッカー専門の暴露サイト「フットボール・リークス」に彼のEメールが漏洩したことが原因だが、その内容がファンなら「信じたくない」と目を覆いたくなるような、彼のクリーンなイメージを根底から覆すものだったから大変だ。

「英国紙の『サン』がその内容を伝えていますが、ベッカムは騎士号を叙勲するためにユニセフへの寄付を嫌々していたということなどが暴露されています。当初はユニセフへの寄付を拒否したこと、個人スポンサーが支払っているビジネスクラスの飛行機代(約90万円)まで請求していたことなど赤裸々です。また、ベッカムは2013年に叙勲を逃していますが、これに対してメールではブチ切れ、『誰が決めてるんだ、あいつら(選考者)はクズの集まり』など書きたい放題です。それ以上に問題なのは、叙勲できなかったことで『これで今年もユニセフ、軍隊、チャリティ活動に従事しなければいけない理由を与えてくれた』という内容のメールまで漏洩してしまったこと。つまり、全ては偽善。階級社会の英国らしいといってしまえばそれまでですが、とにかく叙勲目的で“いい顔”をしていたことがバレてしまったわけです」(スポーツ紙記者)

 この衝撃的内容は、サッカーの盛んなフランスやスペインの新聞も大々的に取り上げ、大スキャンダルになりそうな気配だ。当然、日本にも多いベッカムファンもショックを受けたようで、「あり余るほどお金を持ってるのに自分が払ってない飛行機代を請求って‥‥」「愛妻家で家族思いのいいイメージでしたが嫌いになりました」など、好感度はダダ下がりだ。

 ちなみに問題の「これで今年も~」と発言した年のベッカムの年収は日本円で約91億円。せこいこと言うなよ‥‥と言いたくなってしまうが。

(飯野さつき)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク