芸能
Posted on 2017年02月07日 17:58

「さくらんぼ」は重荷だった!?大塚愛、人気凋落後の今さらな告白はファンに失礼

2017年02月07日 17:58

20170207otsuka

 かつては女子中高生やOLから圧倒的な支持を受けていたシンガーソングライターの大塚愛。しかし、出産を機に活動をセーブしたことで、復帰した頃にはすでにファンはきれいさっぱり離れていて、しだいに第一線から消えていった。

「13年10月に約3年ぶりにリリースしたシングル『Re:NAME』がオリコン8位で、かつてはベスト5入りが当たり前だった彼女も異変を感じたはず。しかも、同曲はたった3週でチャートから姿を消しました。14年5月リリースの『モアモア』に至っては34位止まり。過去に1位になった作品が5作もあったアルバムチャートでも、14年の『LOVE FANTASTIC』は22位、翌15年の『LOVE TRiCKY』は24位と、データ上でも完全に過去の人となっており、彼女もショックだったのではないでしょうか」(音楽ライター)

 そんな大塚が、2月15日にリリースする新曲「私」のプロモーションの一環としてメディアのインタビューに答えたのだが、過去のヒット曲について語った一言が世間の反感を買ってしまったようだ。

「大塚をスターダムにのし上げた大ヒット曲といえば、03年にリリースされた『さくらんぼ』です。しかし、そのイメージ一色に固定されたことで彼女は常に『音楽をやめたい』という思いがあったことを告白。“さくらんぼ的な大塚愛”を求められたことが苦しかったと明かしています。しかし、世間の反応は冷たいもの。『さくらんぼがあったから今もやってられるんじゃないの?』『人気が落ちてから言うことじゃない』『じゃあ、二度とあの曲を歌わなきゃいい』と、大塚の言い分を突き放していますね」(前出・音楽ライター)

 一時代を築いたヒット曲を今さら重荷のように言うのは、これまで応援してくれたファンにも失礼というものだろう。

(小机かをる)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月04日 07:00

    地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月05日 14:15

    東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    政治
    2026年09月08日 07:15

    アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/1発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク