8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「のん」能年玲奈の“干され問題”が火種で有名文化人が大モメ!
昨年公開されたアニメ映画「この世界の片隅に」で主人公のアフレコを務め、声優としての評価を確立したのは、女優の「のん」こと能年玲奈である。
事務所独立騒動を経て、新たな一歩を踏み出したことで、今後の活動に大きな期待が寄せられているが、思いもよらぬ騒動が彼女の周辺で起きているという。
「昨年末からツイッター上で映画評論家の町山智浩さんと『とくダネ!』(フジテレビ系)でコメンテーターを務める作家・投資家の山本一郎さんが大激論を繰り広げているのですが、その発端となったのが、のんさんなんですよ」
と語るのは、芸能ライターである。さらにこう続ける。
「ある番組がのんさんをキャスティングしようとした際、事務所の圧力で出演できなくなったと町山さんがツイートで明かしたのですが、これに山本さんが『そういった事実はない』と猛反論し、大論争に発展したのです。いったん論争は終結したのですが、最近になって争いが再燃。ジャーナリストの津田大介さん、コラムニストの小田嶋隆さんらネットで影響力のある方々が参戦し、険しい言葉が連日、ツイッターで飛び交っています」
2月中旬現在、のんの話とは別に、過去の発言などを巡り、山本氏が集中的に非難を受けている状況だという。
「のんさんも自分がきっかけで激論となっているだけにチェックしているに違いありません」(前出・芸能ライター)
文化人同士のそんな大ゲンカに、彼女の心中やいかに。
(白川健一)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

