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記事全文を読む→加藤紗里と坂口杏里の“どうでもいい”借金バトルに「メディアは二度と扱うな」
世間の関心度はおそろしく低い。
2月27日に放送されたバラエティ番組「バイキング」(フジテレビ系)に、ANRI名義で艶系女優として活動している坂口杏里がVTR出演を果たした。
オトコ遊びが原因で転落したと言われている坂口だが、一部メディアは加藤紗里にも借金を申し込んだと報じており、同番組ではその事実を坂口本人に確認。
坂口は「私がウソと言っても信じる方もいれば信じない方もいる。私はもう何も言わないです」と多くを語らないスタンスではあったものの、最終的には番組スタッフに追及され「してないです」と借金の申し込みを否定した。
しかし、この放送を加藤が見ていたようで、ツイッターにて「紗里が売名のためにお金貸してって言われたってわざわざ嘘ついてるって感じで‥‥どっちでもいーけど、色々悩んでたのがバカみたい笑」と投稿、その真偽はまた振り出しに戻った形だ。
さらに加藤はフォロワーに対し、「紗里はどうすればいいんだろう‥‥」と問いかけ、「めっちゃ反撃してみる」「ちょっと反撃してみる」「規則正しい生活を送ってみる」の3択をあげて、投票を呼び掛け、さらなるバトルへ発展させようと世間を煽った。しかし‥‥、
「仕掛けたバトルはほぼ話題になっていません。どちらが嘘をついていてもおかしくない炎上タレント同士の戦いですから、そんなことに付き合っていられない、どうでもいいというのが世間の総意でしょう。むしろ、このやり取りすらも坂口と加藤の綿密な打ち合わせがあってのことと推測する人も多い」(女性誌ライター)
「重盛さと美の次は加藤かよ」「どうせプロレス」「今、世界で一番どうでもいい」「頼むからメディアもコイツらを扱うなよ」と、視聴者やネット民から苦言と苦情が殺到。しかし考えれば考えるほど、確かにどうでもいい話だ。
(佐伯シンジ)
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