日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→最低視聴率更新を連発!危機的状況のフジテレビに打つ手はあるのか!?
もはや注目はどれだけ惨敗するかという1点のみとなった月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」(フジテレビ系)が2月27日の放送で平均視聴率5.0%を記録し、3週連続で月9の最低視聴率を更新した。いったいどこまで下げるのか誰にも予想がつかない事態だが、同ドラマ以外にもフジテレビの番組が次々と最低視聴率を更新し、注目を集めている。
まずは2月26日放送の「フルタチさん」だ。キャスターの古舘伊知郎を起用し、激戦区の日曜夜に風穴を開けようとスタートしたが、開始直後から苦戦。昨年11月の初回は8.2%を記録したものの、回を追うごとに下がり続け26日の放送はついに4.0%の番組最低をマークした。
「あまりの苦戦に早くも打ち切りがささやかれています。三顧の礼で古舘伊知郎を迎えたのに、わずか4カ月で打ち切り話が出るなんてフジテレビはどうしたのかと他局から心配される始末です」(テレビ誌ライター)
「フルタチさん」の翌日2月27日には、「SMAP×SMAP」の後番組「ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?」も番組最低記録を更新した。こちらはスタート当初から視聴率は芳しくなかったが、27日の放送は平均視聴率3.8%と目を覆いたくなるような惨敗が続いている。
「2日の間に3つの番組で最低記録を更新してしまうとは完全に異常事態、危機的状況です。フジテレビはどうしたらいいのか見当もつかない状態でしょう。4月の改編で挽回できるかどうか、注目したいですね」(前出・テレビ誌ライター)
4月には嵐・相葉雅紀主演の「貴族探偵」がスタート。月9ドラマ30周年ということで莫大な費用をかけて製作されているというが、起死回生となるだろうか。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

