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記事全文を読む→元乃木坂46メンバーの日テレ女子アナ内定でファンが期待する“夢の共演”
乃木坂46の元メンバーである市來玲奈が日本テレビのアナウンサーに内定していることが判明した。市来は現在早稲田大学文学部3年で、来年4月に同局に入社予定だという。
「市來は乃木坂にオープニングメンバーとして加入し、デビューシングル『ぐるぐるカーテン』から4thシングル『制服のマネキン』まで連続で選抜入りを果たした人気メンバー。5thシングル『君の名は希望』で選抜落ちしたそのタイミングで、大学の受験勉強に専念するために芸能活動をセーブ。その後、内部進学により早大に合格。入学から2カ月後にグループを卒業しています。また、市來はグループ在籍時もライブMCで得意の川柳で大学進学への意気込みを語るなど、とにかく知的なイメージがありました。乃木坂時代は移動中や楽屋でも空き時間は勉強に費やしてきた努力家ですから、本当に今までの努力が報われて良かったとファンも拍手を送っています」(アイドル誌ライター)
当然、市來の日テレ内定は乃木坂のメンバーにとっても誇らしいことだろう。
「乃木坂の卒業生がキー局のアナウンサーになるのは初めてのこと。AKBグループでは元NMB48の村上文香がNHK大津放送局でキャスターとして活動していますが、こちらは契約キャスター。元SKE48の柴田阿弥もフリーアナとしてセント・フォースに所属し活動していますが、キー局の女子アナはまだ出ていませんから、快挙と言えるでしょう」(エンタメ誌編集者)
市來は昨年12月、乃木坂メンバーの生駒里奈とプライベートを過ごしたことを報告するなど、現役メンバーとの交流もまだ盛んのようだ。また、卒業後に乃木坂が早大の学園祭でライブをした際も市來がサプライズ出演したように、日テレ入社後は、テレビ番組で夢の共演が実現するかもしれない。
(石田安竹)
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