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記事全文を読む→ノンスタイル井上、“和田アキ子の存在”をチラつかせ活動再開を目論む小賢しさ
自家用車で帰宅途中に、タクシーに衝突して運転手にケガを負わせ、そのまま逃走したとして自動車運転処罰法違反(過失致傷)などの疑いで書類送検されたお笑いコンビNON STYLEの井上裕介。その後、不起訴処分となり3月7日、記者会見を行った。
井上は開口一番「被害者の方やファンの方々をはじめ、皆様に多大なご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした」と謝罪し、40秒ほど深々と頭を下げた。
各マスコミは“涙の謝罪会見”と報じたが、ネット上では「誰にでも過失の可能性はありますが、その後の自分の事しか考えない号泣などというあざといやり口がカンに障ります」「号泣は何に対して? 被害者にですか? それともこんな境遇になってしまった自分に対して?」「泣く意味がわからない。被害者ヅラですか? 泣けば許されるのは幼い子供と同じ発想」など厳しい意見が相次いでいる。
芸能ジャーナリストは「井上の話の内容にチグハグな部分がある」と話す。
「タクシーに接触した時ハンドルに違和感があったのに、自分に都合のイイ解釈をしてそのまま走ったとか言っていましたが、一度も車を止めていない。帰宅して車に擦れた痕を発見しても警察から電話があるまで出頭していない。また、業界の大御所と言われる和田アキ子と毎日電話で話し『温かい言葉をいただきました』と明かすなど、小賢しい感は否めません」
誰にでも間違いを起こす可能性はある。しかし、それをどうリカバーするかに、その人の人間性が表れるのでは、と思うのだが、果たして世間はこれでミソギは済んだと考えるのか。
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