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記事全文を読む→小倉優子の“ゲス夫切り”を世間は全面支持も、残された大問題とは?
小倉優子が、不貞騒動を起こした夫でカリスマ美容師の菊地勲氏と離婚。別居中であった菊地氏とは昨年末から話し合いが進み、慰謝料なし、子供2人の親権を小倉が持つことなどで合意したという。
第2子である次男は生後4カ月ということで生まれて間もないことなどを考えると、シングルマザーとしての今後の道はかなりの苦労の連続だろう。しかし、今回の離婚については「別れて正解」というのが世間の総意だ。
そんな小倉だが、菊地氏から養育費のサポートを受けるが慰謝料は受け取らないという、よくある離婚パターン。小倉は子どもたちを養っていくためにすでに仕事復帰を果たしているが、少なくとも再婚相手が見つかるまでは芸能活動はこのまま続くはずだ。
「近日放送予定のバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で仕事復帰をはたした小倉。同番組では離婚の経緯を報告し、シングルマザーとして強く生きていくことを誓ったとのこと」(エンタメ誌ライター)
そんな中、ネット民を中心に話題になっているのが、“こりん星キャラ”を復活させるか否かということ。
小倉は14年9月に放送されたバラエティ番組「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)で、視聴者に向けて「こりん星のことはきっぱり忘れてください」と懇願。15年5月に放送されたバラエティ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)では、「こりん星から来た」というウソ設定を貫いてきた10年間の苦悩について切々と語り、「やっと止められた」と胸を撫で下ろしていた。しかし、愛する旦那に裏切られズタボロになった以上、ピンのタレントとしてほかと差別化を図るためにも、こりん星キャラを復活させるかもしれないというのが世間の声だ。
「実際、こりん星キャラ卒業後に仕事が減ったことも白状していました。それもあってか、仕事ほしさに封印からわずか3カ月ほどでCMでこりん星ネタを解禁していましたからね。今度はこりん星のママでいくかもしれませんよ」(前出・エンタメ誌ライター)
世間の同情だけではママタレはやっていけない。ほかのママがだれも踏み込めない“異星人”キャラはかなりの武器となるはずだが‥‥はたして?
(田中康)
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